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中島裕翔主演で「僕はどこから」ドラマ化!間宮祥太朗と再共演

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2019年10月24日 06:00  シネマトゥデイ

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写真異色のバディに注目! (C)「僕はどこから」製作委員会
異色のバディに注目! (C)「僕はどこから」製作委員会

 市川マサの人気コミック「僕はどこから」が中島裕翔(Hey! Say! JUMP)主演でドラマ化されることが明らかになった。共演に間宮祥太朗を迎え、2020年1月クールの「ドラマホリック!」枠(水曜深夜、テレビ東京ほか)にて放送される。


 ヤングマガジンに掲載されていた「僕はどこから」は、文章を書き写すことで、思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内薫が主人公。悲劇に見舞われて絶望に暮れた薫は、エリートヤクザ・藤原智美に導かれながら犯罪に手を染めていく。ドラマ「SUITS/スーツ」での好演も話題となった中島が薫を演じ、間宮が智美役を務める。2人の共演は「水球ヤンキース」以来、5年ぶりとなる。


 発表を受けて中島は「みんなで良いものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけると嬉しいです。そして、この作品をご覧いただく中で主人公の薫と同じように、ふと『俺って何なんだろう?』とか『私って何だろう?』と自分自身に問いかける人も出てくると思うので、『僕はどこから』を通して、みなさんそれぞれが自分の中で少しでもその問いに対しての答えを見つけ出してもらえたら良いなと思います」とコメント。


 一方の間宮は、中島について「共演すると聞いてとても嬉しかったのですが、恥ずかしくてなかなか本人には言えませんでした(笑)。台本を読みながら、付き合いも古いしやりやすいだろうなと、2人でバディを演じるイメージがどんどん湧いてきました。(中島は)以前からの優しくて気遣いができて愛嬌のある部分は変わらないのですが、自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、久しぶりに会った彼は記憶にあるよりずっと頼もしくなっていました」と称賛を送っている。


 脚本を手掛けるのは、映画『ソラニン』『凶悪』『ミュージアム』『坂道のアポロン』など数々の作品を手掛けてきた高橋泉。そのほかの共演者は11月中旬ごろに発表される予定となっている。(編集部・大内啓輔)


ドラマ「僕はどこから」はテレビ東京ほかにて2020年1月から毎週水曜深夜0時12分〜放送


中島裕翔(竹内薫役)コメント

Q:特殊な能力を持つがゆえ数々の事件に巻き込まれていく、竹内薫を演じてみていかがでしたか?


薫の能力は、他人の文章を書き写すことでその人の思考を読み取ることができて、あたかも自分が体験したかのように没入することができるもの。この能力について、心積もりとして監督と話していたのは、幼い頃に持っているちょっとした特殊な能力みたいなものが今の薫にも残っているということでした。つまり、まだ薫は子どもであり、いろんなことに巻き込まれ、そこで時には自分で選択していく。その中で、薫自身だけでなく、その特殊な能力も成長していく過程が見せられると思います。そして良くも悪くも人の思考を読み取れて、急に他人の思考が入ってくるという描写もあり、その感情に即座に共感することをお芝居にするのが難しかったです。


Q:間宮さんと共演されていかがでしたか?


5年ぶり、4度目の共演なので、素直に嬉しかったです。付き合いも長く今までの共演経験もあるので、不思議と、良い空気感を作れる自信のようなものがありましたし、心配や不安はありませんでした。(間宮と)久々に対面すると驚かされることも多くて、台本の細かい部分に気付いたりする点などとても新鮮で、良い刺激になりました。相変わらず頼りになるしカッコイイなって。


Q:視聴者のみなさんに一言お願いします。


1話40分なので、本当に1話1話があっという間に感じられると思うし、毎回薫が究極の選択に迫られる中でどちらを取るべきか葛藤する点に注目していただきたいです! みんなで良いものを作ろうと、キャスト・スタッフ全員でこの夏を走り抜けたので、お互いのお芝居にどう応えようかと奮闘し合った現場の熱量を、画を通して感じていただけると嬉しいです。そして、この作品をご覧いただく中で主人公の薫と同じように、ふと「俺って何なんだろう?」とか「私って何だろう?」と自分自身に問いかける人も出てくると思うので、「僕はどこから」を通して、みなさんそれぞれが自分の中で少しでもその問いに対しての答えを見つけ出してもらえたら良いなと思います。


間宮祥太朗(藤原智美役)コメント

Q:20歳でヤクザの組長となった藤原智美を演じてみていかがでしたか?


20歳でヤクザの組長という設定の藤原を真ん中に通った芯が表にも見えているようなイメージで演じました。包容力のある一面も感じてもらえたらと思います。そして裕翔とバディもので一緒にやれると聞いて純粋に嬉しかったです。クラスメイトをやり、チームメイトを2回やり、この度バディに。極暑の中での撮影を走り切ったみんなの熱気が伝わることを願います。どちらの意味でもアツイ夏でした。


Q:中島さんと共演されていかがでしたか?


共演すると聞いてとても嬉しかったのですが、恥ずかしくてなかなか本人には言えませんでした(笑)。台本を読みながら、付き合いも古いしやりやすいだろうなと、2人でバディを演じるイメージがどんどん湧いてきました。(中島は)以前からの優しくて気遣いができて愛嬌のある部分は変わらないのですが、自分に対してプレッシャーをかけるところなんかは役者以上に心意気を感じて、頼りがいが増して、久しぶりに会った彼は記憶にあるよりずっと頼もしくなっていました。


Q:視聴者のみなさんに一言お願いします。


漫画で読み始めた時に、物語の設定や薫(中島)の能力を見て、1話完結系で細かい事件を薫と智美がバディとして解決していくような話かなと思いましたが、そうではなくて、大きな1つの事件を1つの作品を通して解決していく話なので、毎話毎話、疑問に残ることや、これはどうなっていくんだろう? と、後に続く楽しさが残っていく作品だと思います。様々な仕掛けや、人間関係の中に渦巻くお互いの思惑など、最初から最後まで楽しめる作品ですので、出会いの妙が生んだ薫と智美のバディ感を楽しんでいただけたらと思います!


市川マサ(原作者)コメント

ドラマ化とは漫画家にとって娘を嫁に出すようなもの。できれば良いとこに嫁いでもらいたいというというのが親心。お金持ちだったり、良いルックスだったり、良い家柄だったり。というのも良いでしょうが、何よりも一番は娘を愛してくれる人のとこに嫁がせたい。脚本、キャスティングを見て、すぐにスタッフの方から「僕はどこから」が愛されているのがわかり、大変嬉しく喜んでいます!! やったー! 娘を幸せにしてあげてください。


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