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ボッタス4番手「フェラーリやレッドブルとのギャップは予想以上に大きかった」:メルセデス F1メキシコGP金曜

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2019年10月26日 17:31  AUTOSPORT web

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写真2019年F1第18戦メキシコGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
2019年F1第18戦メキシコGP バルテリ・ボッタス(メルセデス)
 2019年F1メキシコGPの金曜、メルセデスのバルテリ・ボッタスはフリー走行1=5番手/2=4番手だった。FP1では1分18秒005、FP2では1分17秒221をソフトタイヤで記録した。

■メルセデス-AMG・ペトロナス・モータースポーツ
バルテリ・ボッタス フリー走行1=5番手/2=4番手
 僕らにとって簡単な一日ではなかった。このトラックはすごく滑りやすく、最初のセッションではマシンバランスに苦しんだ。FP2に向けていくつか改善を施し、バランスははるかに良くなったが、それでもまだ少しグリップは不足している。

 ここではフェラーリとレッドブルは手強そうだ。でも僕らも週末に向けて改善できる箇所がまだたくさん残っている。ソフトコンパウンドはここの路面ではすぐにだめになってしまう。去年は悲惨だった。でもいくらか向上を図ってきたから、今年はソフトで多少いいラップを走り続けることができた。終盤に装着したハードタイヤはしっかりしていて、比較的一貫性があったと思う。

 日曜にはさまざまな戦略の可能性があるから、面白くなるんじゃないかな。

(フェラーリやレッドブルとのギャップについて語り)今の時点では、予想していたよりも大きい。でもある程度進歩を図ることは不可能ではないと考えている。まだ金曜だし、通常、土曜に向けていろいろとやれることはあるものだ。今夜、作業に励むよ。

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