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好調パロウがミディアム多めの走行でトップ【タイム結果】2019スーパーフォーミュラ第7戦鈴鹿 日曜フリー走行

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2019年10月27日 09:11  AUTOSPORT web

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写真アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)
アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)
 全日本スーパーフォーミュラ選手権第7戦JAF鈴鹿グランプリの日曜フリー走行が行われ、アレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)がトップタイムを記録した。2番手は野尻智紀(TEAM MUGEN)、3番手は国本雄資(KONDO RACING)だった。

 気温19度、路面温度19度というドライコンディションで30分間のセッションがスタート。ソフトタイヤを履いてコースへ出て行くマシンが多く、タイトルを争う山本尚貴(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)やニック・キャシディ(VANTELIN TEAM TOM’S)らもソフトタイヤでの走行。山本は途中でミディアムタイヤに履き替えたが、結局キャシディはソフトタイヤのみでの走行となった。

 一方予選で今シーズン3回目のポールポジションを獲得したアレックス・パロウ(TCS NAKAJIMA RACING)は序盤からミディアムタイヤで走行し、その後ソフトタイヤへ履き替えていた。

 そのパロウがソフトタイヤで1分39秒602というトップタイムをマーク。最終的にこのタイムを上回るドライバーは現れず、パロウがトップのままセッションは終了した。2番手は予選でも2番グリッドを獲得した野尻智紀(TEAM MUGEN)、3番手はミディアムタイヤで1分40秒118を記録した国本雄資(KONDO RACING)。タイトルを争う山本は7番手、キャシディは14番手で走行を終えた。

■2019全日本スーパーフォーミュラ選手権 第7戦鈴鹿 日曜フリー走行タイム結果(編集部計)
天候:曇り 路面:ドライ
Pos.No.DriverTeamEngineTime164A.パロウTCS NAKAJIMA RACINGHONDA1’39.602216野尻智紀TEAM MUGENHONDA1’39.79934国本雄資KONDO RACINGTOYOTA1’40.118415J.ビップスTEAM MUGENHONDA1’40.150519関口雄飛ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA1’40.154618小林可夢偉carrozzeria Team KCMGTOYOTA1’40.35971山本尚貴DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA1’40.51183山下健太KONDO RACINGTOYOTA1’40.52595福住仁嶺DOCOMO TEAM DANDELION RACINGHONDA1’40.540108大嶋和也UOMO SUNOCO TEAM LEMANSTOYOTA1’40.6011139坪井翔JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA1’40.6241236中嶋一貴VANTELIN TEAM TOM’STOYOTA1’40.7361365牧野任祐TCS NAKAJIMA RACINGHONDA1’40.7511437N.キャシディVANTELIN TEAM TOM’STOYOTA1’40.7951538石浦宏明JMS P.MU/CERUMO・INGINGTOYOTA1’40.884167中山雄一UOMO SUNOCO TEAM LEMANSTOYOTA1’40.8971751H.ニューウェイB-Max Racing with motoparkHONDA1’41.1601820平川亮ITOCHU ENEX TEAM IMPULTOYOTA1’41.2281950L.アウアーB-Max Racing with motoparkHONDA1’41.2512017塚越広大REAL RACINGHONDA1’41.393

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