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「生まれたよ!」と友達へ出産報告をしたら…「ありえない返事」に批判の声が殺到

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2019年11月12日 11:00  citrus

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赤ちゃんは自然分娩で産むのがエライという意味のない誤解をしている人がまだいるようで、産後間もないぽん(@JX0eCOfznARtCqL)さんからのSOSが大きな反響となっています。

 

あの…すみません…どなたか、私に優しいお言葉を頂けませんか… 今友達に生まれたよLINEをしたら、「え、帝王切開?そんなんで愛情わくの?大丈夫?笑」 って言われて…冗談だとは思うんですが 妊娠期間とこの3日間の戦い等のすべてを否定されたような気がして… 涙が止まりません…

— ぽん (@JX0eCOfznARtCqL) October 19, 2019

 

友人から「帝王切開で産んだ子には愛情がわかないのでは?」という心ない言葉を受け、つらい思いをしていたぽん(@JX0eCOfznARtCqL)さんに、励ましのコメントが続々と届きました。

 

「そんなメッセージひどすぎます!!」
「赤ちゃんお腹の中で育てたんだよ?それだけですごいですよ!!」
「我が子の命を守るために文字通り身を切った。 誇るべき行為であると思います」

 

中でも多かったのは、同じく帝王切開での出産経験がある女性たち、家族が帝王切開をしたという人々からの声。

 

「私も帝王切開ですが子供めっちゃ可愛いです」


「思わず感情移入してしまいました…!母子無事であるための帝王切開ですから、お互い生きててよかったね、ってなりますし、 お腹の傷口は勲章になるはずです」


「どんなお産の形でも愛情は授かった時からわいていますし、愛するわが子が無事に産まれてきてくれた、ただそれだけで涙が流れるくらい幸せですよね」


「うちの娘も帝王切開。 陣痛に苦しみながら、モニターの子どもの心音がだんだん弱ってくるのを気にして、 先生、お腹切って赤ちゃん出してくださ〜いと叫んだそう。 愛されて産まれてきた私の可愛い孫です」

 

多くのコメントが、帝王切開でも子どもへの愛情が変わりないものであることを証明してくれていますね。

 

「私は2人とも無痛分娩でした。20年経った今でも寝顔を見ると、愛おしくて涙が止まらない夜があります」


「無痛でも、帝王切開でも、自然分娩でも、それは生み方であって、そこからの育て方が一番大切」


「私は帝王切開で生まれたよ! 命削って、自分の身体切ってまで産んでくれた、母に感謝してる!! いつか、ぽんさんのお子さんも貴方に感謝すると思うよ」

 

ぽん(@JX0eCOfznARtCqL)さんは、心ない言葉を投げかけた友人とは絶縁したそう。どんな出産でも命がけの奇跡です。帝王切開より自然分娩、人工のミルクより母乳、ベビーカーより抱っこやおんぶで育てるべき…といった意味のない論争。もうそろそろ終わりにしませんか?

このニュースに関するつぶやき

  • 天皇なんて無精子症に近く、愛子さまなんて誰の子かわからない試験管ベビーだよ?それでも愛情持って育てている。
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  • 女性特有のマウンティング。自分のやってきたことが一番正しいと言いたいがために他人を貶める。帝王切開は「産んだこと」とは認めず、辛抱がきかない子供になると決めつける。こういう差別は放置なんだな。
    • イイネ!17
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