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第45回ピープルズ・チョイス・アワードが開催 ケヴィン・ハートが事故後初めて公の場に

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2019年11月12日 15:52  cinemacafe.net

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写真ケヴィン・ハート -(C)Getty Images
ケヴィン・ハート -(C)Getty Images
10日(現地時間)、第45回ピープルズ・チョイス・アワードが開催された。

映画部門では、MCU作品&キャストが圧勝。映画賞&アクション映画賞に『アベンジャーズ/エンドゲーム』、男優賞にロバート・ダウニー・Jr.(『アベンジャーズ/エンドゲーム』)、アクション映画スター賞にトム・ホランド(『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)、女優賞にゼンデイヤ(『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』)が選ばれた。


テレビ部門では、今年シーズン3が配信された「ストレンジャー・シングス」が作品賞とドラマ賞を独占。対抗馬は最終章が話題となった「ゲーム・オブ・スローンズ」、ティーンに絶大的人気を誇る「リバーデイル」、長寿番組「ウォーキング・デッド」、批評家も高評価の「THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから」などだった。「ストレンジャー・シングス」からはミリー・ボビー・ブラウンが女優賞も受賞した。

注目を浴びたのは、みんなのアイコン賞に選ばれたジェニファー・アニストン。『マーダー・ミステリー』で夫婦を演じたアダム・サンドラーとの友情や、「フレンズ」のキャスト、視聴者などに対する感謝を語り、観客を涙させた。

さらなるインパクトを与えたのは、自動車事故で大けがを負ったケヴィン・ハートが最優秀コメディ演技賞を受け取りにきたことだった。事故後2か月、初めて公に姿を見せ、受賞スピーチで「いままでよりも人生に感謝するようになった」と語った。

(Hiromi Kaku)

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