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バースデーに猛打賞&3打点の浅村「ファンのみなさんが打たせてくれた一日」

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2019年11月13日 06:40  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真アメリカ戦の4回、二死三塁から初球を叩いて右前適時打を放った浅村栄斗
アメリカ戦の4回、二死三塁から初球を叩いて右前適時打を放った浅村栄斗
◆「まさかあそこまで凄い声援を…」

 野球日本代表・侍ジャパンは12日、東京ドームで行われた「プレミア12」スーパーラウンドの第2戦でアメリカと対戦し、3−4で惜敗。6番・浅村栄斗(楽天)が3安打猛打賞でチームの全得点を叩き出すも、一歩及ばなかった。

 試合が行われた11月12日は浅村の29歳の誕生日。第1打席には、球場に駆けつけたファンがバースデーソングで祝福し、割れんばかりの大声援が贈られた。第1打席は三ゴロに終わったが、第2打席目以降は、いずれも好機で打席に入り、3安打3打点の大活躍。その期待度とともに声援のボルテージも上昇し、「まさかあそこまで凄い声援を送ってくださるとは思っていなかった。ファンの皆さんが打たせてくれたような一日だった」と、ファンの後押しに感謝した。

 この日は日本打線がアメリカ投手陣に苦戦するなか、浅村は右安打、右中二塁打、左安打と、右へ左へ3安打。稲葉監督も「逆方向へのヒット。こういうバッティングがこれからのヒントになってくるのでは」と評価した。浅村自身も「低めはしっかり見極めて自分が打てる球だけをと考えていた」と語るなど、やるべきことは整理されている。

 チームは追い上げ及ばず、連勝が4でストップしたが、「負けたことは仕方ない。明日も試合があるので、すぐに切り替えて、自分はこの良い流れを維持してやっていきたい」と前を向いた。

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  • ただ相手に先制点を許した場面は浅村の判断ミス。結果的にはこれが痛かった。でも、浅村じゃなくて、所属チームでの定位置以外の場所を守らせる首脳陣が悪い。
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