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アルボンと接触のハミルトンにペナルティ。サインツが繰り上がりでF1初表彰台を獲得:ブラジルGP

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2019年11月18日 05:51  AUTOSPORT web

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写真2019年F1第20戦ブラジルGP カルロス・サインツJr.(マクラーレン)が3位を獲得
2019年F1第20戦ブラジルGP カルロス・サインツJr.(マクラーレン)が3位を獲得
 2019年F1第20戦ブラジルGP決勝のレース終盤、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)に衝突したことで、ハミルトンに5秒ペナルティが科された。これにより、ハミルトンは7位に降格、4位でチェッカーを受けていたカルロス・サインツJr.(マクラーレン)が3位表彰台に繰り上がることになった。

 ハミルトンがレース終盤、2番手を走行していたアルボンを抜こうとした際に接触が起き、アルボンは後方にポジションを落とし、F1での初表彰台のチャンスを失った。ハミルトンはマシンにダメージを負ったものの3位でフィニッシュ。その後、アクシデントの責任は自分にあり、アルボンには申し訳なかったと語っていた。

 レース後、スチュワードはこの件について審議、接触の責任の大部分がハミルトンにあると判断し、5秒加算およびペナルティポイント2を科した。

 レース終盤にセーフティカーが出動したために各マシンのギャップは縮まっており、ハミルトンは7位まで落ち、4位フィニッシュのサインツJr.が3位に繰り上がることになった。レース後、イエローフラッグ時の違反について複数のドライバーについて調査が行われており、そのなかにサインツが含まれているといわれていたが、彼へのペナルティは出ないことが決定。サインツは20番グリッドから初の表彰台を獲得した。

 裁定は表彰式後に出たため、サインツは表彰台に上ることができなかったが、彼とマクラーレンはトロフィーを受け取り、3位獲得を祝った。マクラーレンにとって表彰台は、2014年オーストラリアGP以来となる。
 

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