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”反逆者”を意味する『マセラティ・ギブリ リベッレ』、国内30台限定で登場

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2019年11月18日 10:51  AUTOSPORT web

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写真国内導入30台の限定車『マセラティ・ギブリ リベッレ』が登場
国内導入30台の限定車『マセラティ・ギブリ リベッレ』が登場
 旗艦クワトロポルテとともに、マセラティの屋台骨を支えるスポーツサルーン『マセラティ・ギブリ』に、国内導入30台の限定車『マセラティ・ギブリ リベッレ』が登場。11月12日から発売開始となっている。

 往年の名称を復活させ、3代目を襲名した現行『ギブリ』は、エンジニアリング面の多くをフェラーリなどとの協業により誕生した、Eセグメントのミドルサイズ・スポーツサルーンとなっている。

 今回、限定車のベースとなった高性能グレードの“ギブリS”には、跳ね馬の生家であるマラネロ工場で生産される排気量2979ccのV型6気筒直噴ツインターボを搭載。430PS/580Nmというアウトプットを8速ATで受け止め、最高速は286km/h、0-100km/h加速4.9秒という圧倒的な動力性能を誇っている。

 そんな同モデルのパフォーマンスを強調するように、エクステリアの仕上げにちなんで名付けられた『リベッレ』とは、イタリア語で“反逆者”を意味する言葉であり、その名にふさわしく限定車ならではのスポーティな要素が数多く盛り込まれた。

 Nero Ribelle(イタリア語で反乱の黒)マイカ・ペイントのボディカラーが特徴的なエクステリアでは、カーボン製センターホイールキャップとシルバー仕上げのエクストラシリーズGTS20インチホイールに、フルカーボンキット、レッドのブレーキキャリパーなどを装着。

 一方のインテリアでは、ステアリングホイールとパドルスイッチを含むインテリアカーボンキットを装備し、マセラティのラインアップで初めて導入される、本革のパンチングレザーによる赤と黒のBi-toneインテリアを採用した。

 さらにコンソールの中央にあしらわれた“Ribelle”の特製プレートが、30台限定となるこのリミテッドシリーズの独自性や希少性をアピールする、特別感ある仕立てとなっている。

 その他、電動サンルーフやBowers&Wilkins製高性能サラウンド・システムなどの快適装備に加え、サラウンド・ビュー・モニターやトラフィック・サイン・レコグニションなど予防安全機能も装備し、価格は1475万円となっている。
マセラティ コールセンター:0120-965-120

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