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デーモン閣下“白衣の悪魔”に変身「医療現場の代弁者として…」

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2019年11月18日 16:29  ORICON NEWS

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写真白衣姿を披露したデーモン閣下 (C)ORICON NewS inc.
白衣姿を披露したデーモン閣下 (C)ORICON NewS inc.
 歌手でタレントのデーモン閣下が18日、都内で行われた厚生労働省『“上手な医療のかかり方”大使任命イベント』に出席した。

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 昨年、厚生労働省は、時間外・土日の受診や患者集中による混雑、医療提供者側の過度な負担などの緩和を目的とした「上手な医療のかかり方を広めるための懇親会」を開催。「いのちをまもり、医療をまもる」国民プロジェクト宣言を公表し、毎年11月を「みんなで医療を考える月間」に制定し、積極的にキャンペーンや情報発信などを行っていく。

 厚生労働省の加藤勝信大臣から、広報役として“白衣”をプレゼントされたデーモン閣下は「医療の現場の代弁者としても頑張っていくということで、こういう格好になった。昨年、厚生労働省の懇談会に参加して初めて、日本の医療現場、非常に大変なことになっていると学んだのであるが、それを発信し続けることが大事」と力説。報道陣から「白衣の天使はよく聞きますけど、白衣の悪魔は閣下だけでは?」と向けられると「いいこと言うね(笑)。でも、使えるかな」と笑顔を見せた。

 イベントには、今年6月に第3子となる男児を出産したフリーアナウンサーの中村仁美も出席。「正直なところ、これだけ医療現場に危機が迫っているとは思ってなかったのですが、妊娠中に診てもらっていた産婦人科の先生が『とにかく大変だから、なる人がいないのよ』とおっしゃっていました。だけど、実際にどれくらい大変なのかは知らなかったですね」とのコメントを寄せた。

 3児の母として、子どもとの向き合い方にも触れ「上から小学校2年生、年少、5ヶ月なのですが、子どもはすぐに熱を出したり、鼻水が出ることが多くて、状態がいい時がない。私はそれをいつも見ているのですが、たまに見る夫(大竹一樹)はすごく心配になるみたい」と告白。「体調が悪い時に、お医者さんにかかることはもちろん大切ですが(お医者さんの負担などを考えると)やたらと心配しすぎて医療に関わりすぎるのもよくないなと思いますし、病院に行く前に電話をして状況を伝えてから判断することなどができるということなので、きょう教えてもらったことを心配性の夫に伝えたいです」と語っていた。

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