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エドワード・ノートン監督・主演のアメリカンノワール!『マザーレス・ブルックリン』1月日本公開

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2019年11月19日 05:02  シネマトゥデイ

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シネマトゥデイ

写真ブルックリン橋を背に立つエドワード・ノートン演じる主人公ライオネル! (c) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
ブルックリン橋を背に立つエドワード・ノートン演じる主人公ライオネル! (c) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

 エドワード・ノートンが監督・脚本・製作・主演を務めた映画『マザーレス・ブルックリン』の日本公開日が、2020年1月10日に決まった。私立探偵が大都会の闇に迫るアメリカンノワールで、ブルース・ウィリス、ウィレム・デフォー、アレック・ボールドウィンら豪華俳優陣が脇を固めている。


 舞台は1957年のニューヨーク。障害を抱えながらも驚異の記憶力を持つ私立探偵のライオネル・エスログ(ノートン)は、人生の恩人であり唯一の友人でもあったボスのフランク・ミナ(ウィリス)が殺害された事件の真相を追い始める。ライオネルはハーレムのジャズ・クラブからマイノリティの人々が集うブルックリンのスラム街まで、天性の勘と行動力を頼りに大都会の堅く閉ざされた闇に迫り、やがて腐敗した街で最も危険な黒幕にたどり着くが……。


 監督・脚本・製作・主演の4役を務めたのは、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『アメリカン・ヒストリーX』『真実の行方』で3度のオスカーノミネート歴がある名優ノートン。全米批評家協会賞を受賞したジョナサン・レセムの同名小説を基に初めて脚本執筆に挑んでおり、メガホンを取るのは約20年ぶりだ。


 映画のオリジナルソングはレディオヘッドのトム・ヨークが書き下ろし、同楽曲にはレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリーや、ジャズ界の大御所ウィントン・マルサリスも参加するなど、ノートンのこだわりが詰まった一作となっている。(編集部・市川遥)


映画『マザーレス・ブルックリン』は2020年1月10日より新宿ピカデリーほかにて公開


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