ホーム > mixiニュース > 社会 > 東芝と東大、水島氏を表彰=リチウムイオン電池開発に貢献

東芝と東大、水島氏を表彰=リチウムイオン電池開発に貢献

3

2019年11月19日 17:01  時事通信社

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

時事通信社

写真リチウムイオン電池の実用化に貢献し、東芝から特別賞を受賞した水島公一氏(左)。右は同社の車谷暢昭会長=19日午前、東京都港区
リチウムイオン電池の実用化に貢献し、東芝から特別賞を受賞した水島公一氏(左)。右は同社の車谷暢昭会長=19日午前、東京都港区
 東芝は19日、同社研究開発センターの水島公一エグゼクティブフェロー(78)に特別賞を授与した。東京大も同日、水島氏に総長特別表彰を行うと発表。後日表彰式を行う。

 水島氏は東大理学部助手だった1977〜79年、英国の大学でリチウムイオン電池の正極材料を研究。今年のノーベル化学賞受賞が決まったジョン・グッドイナフ教授(97)の下で、コバルト酸リチウムが適していることを発見した。

 東芝と東大は、この発見はリチウムイオン電池の実用化に寄与し、社会に大きく貢献したと評価した。 

このニュースに関するつぶやき

  • めでたい。 https://mixi.at/ai3wDjB
    • イイネ!7
    • コメント 0件
  • 上司が受賞しちゃうと、縁の下の力持ちは損するよね。
    • イイネ!36
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(3件)

あなたにおすすめ

ニュース設定