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西川貴教&柿澤勇人、選ばれし“生徒”のエネルギーに「圧倒」 ミュージカル『スクール・オブ・ロック』

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2019年11月19日 18:00  ORICON NEWS

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写真ミュージカル『スクール・オブ・ロック』のメンバーが解禁
ミュージカル『スクール・オブ・ロック』のメンバーが解禁
 歌手の西川貴教、俳優の柿澤勇人が主演(Wキャスト)し、来年8月下旬に東京・東京建物Brillia HALLで上演するミュージカル『スクール・オブ・ロック』から、西川と柿澤をそれぞれ、選ばれし24人のバンドメンバー(生徒役)が囲んだ写真が解禁となった。

【写真】『スクール・オブ・ロック』のビジュアルショット

 このほど公開されたのは、本作の最大の魅力である、ステージ上で最高にロックな演奏をするバンドメンバー(生徒役)たちとの写真。応募者1565人の中から、選ばれし24人の才能溢れる子どもたちが来年8月、池袋の新劇場で暴れ回る。

 本作は、2003年にジャック・ブラックが主演し、ロック映画の金字塔となった映画『スクール・オブ・ロック』をもとに、2015年に『オペラ座の怪人』『キャッツ』など世界的大ヒット作品を次々と世に送り出し続ける、言わずと知れた作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースと音楽を手掛けブロードウェイにてミュージカル化。

 作詞にはディズニーミュージカル『リトル・マーメイド』やディズニー・アニメーション映画『塔の上のラプンツェル』のグレン・スレイター、脚本は英ドラマ『ダウントン・アビー』やミュージカル『メリー・ポピンズ』のジュリアン・フェロウズという最高のクリエイターが集結した。

 ブロードウェイでの開幕から間も無く、2016年にはイギリス・ウエストエンドでも開幕し、世界の演劇界を牽引する2大都市で大ヒットを記録し、今なおロングラン大ヒット中。本作は、ミュージカルのみならず、2016年にはアメリカにてドラマ化され、2016年・2017年と2年連続でエミー賞にノミネート。2018年にはNHK Eテレにて放送が開始され、日本でも高い人気を誇る作品となる。

 そんな注目の大ヒットミュージカルが2020年8月に約7万人動員の大規模公演で日本にて初めて上演される。主人公の売れない破天荒なロッカー教師、デューイ・フィン役には、数々のミリオンセラーを生み出し圧倒的な歌唱力とライブパフォーマンスで多くの人々を魅了する西川と、数々のミュージカルで主演を務め今最も注目される若手俳優の柿澤が務める。

 主人公が、なりすまし教師で潜り込む名門進学校の校長ロザリー・マリンズ役に日本を代表するミュージカル女優の濱田めぐみ、デューイの親友で元ロッカーの臨時教師、ネッド・シュニーブリー役にアニメ『進撃の巨人』の主役エレン・イェーガー役など数々の作品で主演を担当し、人気・実力ともに備える人気声優の梶裕貴、『レ・ミゼラブル』など大作ミュージカルへの出演が続く若手実力派俳優の相葉裕樹(Wキャスト)。

 ネッドの恋人パティ・ディ・マルコ役に、宝塚歌劇団退団後、うたのおねえさんや女優、バラエティ番組でも活躍中のはいだしょうこ、AKB48を卒業後、女優として舞台やドラマなどで活躍を続ける秋元才加(Wキャスト)という個性豊かな初演にふさわしいキャストが集結。また、日本版の演出は劇作家・演出家として日本の演劇界を第一線で牽引し続ける鴻上尚史が氏手がける。

 西川は「今回の撮影で、初めて生徒役のみんなと会うことが出来たのですが、本当にみんな個性的で元気! これは相当賑やかな舞台になると確信しました(笑)2020年の夏はオリンピック・パラリンピックで日本中が盛り上がってると思いますが、負けないくらいミュージカル『スクール・オブ・ロック』も盛り上げるんで、是非劇場にお越し下さい!」とメッセージ。

 柿澤も「撮影では、才能溢れる子供達のエネルギーに圧倒されました。彼らにロックを教える教師役ですが、僕の方が彼らからたくさん学ぶことになりそうです。2020年8月、是非お楽しみに!」と呼びかけている。

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