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南極上空のオゾンホール最小=高温が拡大抑制―気象庁

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2019年11月20日 19:01  時事通信社

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時事通信社

 気象庁は20日、今年の南極上空のオゾン層が薄くなる「オゾンホール」の面積が、1990年以降で最も小さかったと発表した。南極の冬季である8月末に上空の気温が異例の高さとなり、オゾン層の破壊が抑制されたという。

 同庁によると、オゾンホールは9月7日に最大1100万平方キロまで拡大。南極大陸の面積の8割に相当し、大規模なオゾンホールが見られるようになった90年以降で最小だった。消滅は11月10日で、90年以降最も早かった。

 米航空宇宙局(NASA)の衛星観測データを気象庁が解析した。世界気象機関と国連環境計画によると、南極上空のオゾン層が80年ごろの水準に回復するのは、今世紀半ば以降と見込まれる。 

このニュースに関するつぶやき

  • 地球は大きな自浄作用が起きればあっという間回復するんだろうな。その時人類は耐えられるかわからないけど。人体の自浄作用と同じだろうな。人体で言えばさしずめ人間は皮膚に住んでる微生物。 https://mixi.at/ai4VWIZ
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  • 「南極の冬季である8月末に上空の気温が異例の高さとなり」←ん!?結局フロンガスは関係無かったのか?科学的検証結果が知りたい。
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