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山崎まさよし 14年ぶりの主演映画「影踏み」役作りで意識していたこととは…?

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2019年11月20日 19:10  TOKYO FM +

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写真山崎まさよし 14年ぶりの主演映画「影踏み」役作りで意識していたこととは…?
山崎まさよし 14年ぶりの主演映画「影踏み」役作りで意識していたこととは…?
アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。11月20日(水)の放送は、シンガーソングライターの山崎まさよしさんが登場。自身が主演を務めた映画「影踏み」について話してくれました。

山崎まさよしさん、坂本美雨



坂本:14年ぶりに主演をつとめられた映画「影踏み」が公開されています。撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

山崎:周りが素晴らしい役者さんたちばかりなので、すごく助けられました。現場の雰囲気を作るのはプロの役者さんたちなので、僕は乗っかるだけでよかったんですけれども。

坂本:出演されているキャストの方々が、北村匠海さん、尾野真千子さん、滝藤賢一さん、中尾明慶さん、大竹しのぶさん、竹原ピストルさん……。ミュージシャンの方も出演されていますね。

山崎:そうなんですよ。ピストルもそうですし、匠海くんも「DISH//(ディッシュ)」ってバンドをやっているし。

坂本:そういう(演技とは)別のところで、存在感がはっきりある方とご一緒するのが得意なのでしょうか? 監督の意向もあるのでしょうか?

山崎:監督の意向もあるんですかね。僕はやっぱり芝居経験も少ないですし、役者としての場数も全然ありませんので、とりあえず監督がOKを出したらそれでいいんだろうな、って思ってやらせてもらったんですけどね。

坂本:(作品中では)役づくりというか、どんな人物像を目指していらっしゃいましたか?

山崎:主人公が過去にわだかまりや闇を抱え込んでいて、それを経て泥棒という稼業に身を落としてしまうんですね。おそらく人間だれしも、過去に何かしらの後悔だったり後ろめたさみたいなものは持っているし、そういう目線に焦点を合わせたら、なんとなく気持ちが(入ってきた)……。

(中略)

万引きがやめられないとか、嘘を重ねてしまうとか、ある意味で疾患ですよね。たぶん、この主人公は泥棒をやることで、過去のそうしたものから救われて、ちょっと気が楽になるけど……っていう。そんなところを意識するくらいしか、思い浮かばなかったんですけどね。

11月21日(木)のゲストは、俳優の村井良大さんです。毎回、多彩なゲストとの楽しいトークや素敵な音楽をお届けします。お楽しみに!

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聴取期限 2019年11月28日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月〜木曜11:00〜11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

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