ハ・ジョンウ、仲間と生還せよ『PMC:ザ・バンカー』緊迫感あふれる予告編

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2019年11月21日 17:03  cinemacafe.net

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写真『PMC:ザ・バンカー』 (C) 2018 CJ ENM CORPORATION, PERFECT STORM FILM ALL RIGHTS RESERVED 
『PMC:ザ・バンカー』 (C) 2018 CJ ENM CORPORATION, PERFECT STORM FILM ALL RIGHTS RESERVED 
『神と共に』のハ・ジョンウ、『パラサイト 半地下の家族』イ・ソンギュンが共演する『PMC:ザ・バンカー』。この度、新次元の映像体験と緊迫感あふれるストーリーを予感させる日本版予告編が解禁された。



『テロ,ライブ』のキム・ビョンウ監督とハ・ジョンウの再タッグでも話題の本作。解禁された映像では、「仲間を捨てれば助かるが、守れば危険にさらされる。お前ならどうする?」と主人公エイハブ(ハ・ジョンウ)が問いかける。元韓国特殊部隊の兵士で、現在は民間軍事会社(=PMC)の傭兵として任務をこなすエイハブは、CIAからの依頼で12人の部下とともに韓国と北朝鮮の軍事境界線地下30メートルに掘られた秘密の地下要塞から、北朝鮮の要人を拉致する任務に挑む。


10分で終わるはずだったその任務だったが、アメリカ、中国、韓国、北朝鮮の政治的思惑が絡み合う巨大な陰謀に巻き込まれていく。この予想だにしない展開に、彼ら傭兵たちは絶体絶命の危機に陥る。

銃を突きつけるエイハブに対して、「ハメられたんだ」と北朝鮮のエリート医師ユンが応じるシーンも。北朝鮮最高指導者、通称キングの専属医師ユンを演じるのは、世界で大旋風を巻き起こしているポン・ジュノ監督『パラサイト 半地下の家族』で裕福なIT企業社長を好演しているイ・ソンギュンだ。


陰謀渦巻くバンカー内、生き残りをかけた極限下の状況で、韓国と北朝鮮の国境を超えて生まれるエイハブとユンの熱い友情、白熱のドラマは本作の見どころのひとつとなっている。

また、主演のハ・ジョンウは、本編の6割が英語となる本作で、アメリカで1か月以上トレーニングした流暢な英語を披露する。対するイ・ソンギュンも、北朝鮮出身の方言指導のもと、ソウルの標準語が混じった北朝鮮訛りというディティールにこだわった役を体現。


さらに、撮影、照明、武術、CGなどを手掛ける各技術部には、同じくハ・ジョンウ主演の『神と共に』を手掛けたチームが再結集。地下バンカーでの熾烈なバトル、一瞬たりとも目が離せないノンストップの攻防をP.O.V.やドローンの視点を取り入れた驚異的なカメラワークで描き、新時代の映像体験を提供する。

同時解禁された日本版ポスターでは、「俺が、絶対守る。」という一言ともに、部下たちの前に立つエイハブの姿が。その視線の先では、いかに熾烈な戦いが繰り広げられているのか。エイハブ率いる傭兵たちは、絶体絶命の窮地から生還することができるのか。期待が高まる。


『PMC:ザ・バンカー』は2020年2月28日(金)シネマート新宿ほか全国にて順次公開。

(text:cinemacafe.net)
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