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ビートたけしが愛人に骨抜きに!? 10年来の弟子がパワハラ実名告発の泥沼劇

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2019年11月23日 01:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真ビートたけし
ビートたけし

 オフィス北野からの独立騒動、糟糠の妻である幹子さんとの離婚劇……と昨年からスキャンダル続きのビートたけし。

 いずれも背景には、現事務所「T.Nゴン」の取締役で18歳年下の愛人であるF女史の存在があると伝えられてきたが、ここにきてついに、たけしの10年来の弟子で、忠実な運転手を務めてきた石塚康介さんが、同社とF女史を相手に1,000万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴。あわせて、「週刊新潮」(新潮社)にF女史から受けたパワハラの実態を実名告発した。

「石塚さんは今後、自分は芸能界にいられない覚悟で、愛人のF女史と『T.Nゴン』を提訴し、『週刊新潮』に告発した。そこまで彼を追い込んだのは、愛人の言いなりになってしまった、たけしです。それなのに、石塚さんの提訴が不当だと抗議したでしょう。開いた口が塞がりませんよ」(元オフィス北野の関係者)

 石塚さんの告発は「ビートたけしを幻惑する『18歳年下愛人』の手練手管」というタイトルで「週刊新潮」に掲載されたが、「T.Nゴン」はマスコミ各社に、「いずれも事実に反する」と、その内容を否定。

 あわせて、石塚さんに関して「公表は差し控えるものの、さまざまな問題行動があり、これを度々指摘していたところ、最終的には自ら弟子を辞める道を選択された」として、パワハラ提訴は不当だと反論したが、これに憤りをみせているのが事情を知る関係者だ。

「『T.Nゴン』側は、『石塚さんが問題行動を起こした』と主張していますが、問題行動を起こしたのはどっちだという話ですよ。F女史のパワハラは、辞めていったマネジャーやスタイリストだけでなく、たけし軍団のメンバーも受けている。しかも、石塚さんに対しては、パワハラだけでなく、真夜中に『あれ買って来い』と命じるなど、無理難題を押しつけてきたのですから、労働基準法に抵触する恐れもある。にもかかわらず、よくヌケヌケと不当提訴などと言えますよね」(前同)

 実際、石塚さんを知る芸能、マスコミ関係者は、「あんな実直で真面目な男はいない。だから、F女史のパワハラに耐えてきたんだ」と口を揃える。

「そんな石塚さんが辞めたのは、自律神経失調症を患うほどF女史に追い詰められたからですよ。それをF女史は責任転嫁して、石塚さんに問題があったとでっち上げて、たけしに報告した。そうやってクビにするのがF女史のやり方です。取材もせずに、事務所側の言い分だけを全文載せるスポーツ紙も問題ですよ」(たけしと親しかったバラエティ番組スタッフ)

「週刊新潮」に掲載された石塚さんの告発は克明で、たけしとF女史の出会いの経緯を日付まで記憶して語っているうえ、さらに、たけしがF女史のことを「カネがかかるネェチャン」と愚痴りながらも、徐々に“洗脳”されていく様子を生々しく証言している。

「以前のたけしは、親しいマスコミ関係者に、“この歳になるとネェチャンには全く興味がない。あっちの方も小便するだけ”と話していましたが、F女史の手練手管に骨抜きにされていたんですね。“F女史と同棲を始めたたけしは、自宅では客がいてもかまわずキスしたりハグしたりしていた”というのも、さもありなんです」(スポーツ紙記者)

 F女史に骨抜きにされたたけしは、2016年に放送された人気ドラマシリーズ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系)にゲスト出演したことをきっかけに、橋本マナミと共演NGになってしまったという。

 石塚さんの告発によれば、『ドクターX』では、当初、たけしと橋本のキスシーンが予定されていたが、これを知ったF女史が激怒。結局、F女史の横やりでキスシーンがなくなったばかりでなく、その後、別番組でも共演者に橋本がいないかしつこく尋ねてくるF女史に配慮して、結果的に共演NGになってしまったというのだ。

 そうしてたけしの仕事に介入する一方、F女史はオフィス北野の役員からタレント、マネージャーまでの給料を調べあげて「高すぎる」と吹き込み、そうして起きたのが、あの独立騒動だという。

「たけし軍団がオフィス北野の社長だった森昌行氏の経営責任を追及し、その結果、たけしは独立しましたが、森氏を悪者に仕立てたのもF女史。森氏だけではありません。F女史の意にそぐわない人間がいると、話をでっち上げられる。その話を聞いたたけしが彼女の訴えをそのまま鵜呑みにしたことで、スタイリストやマネジャーたちが続々と辞めていった。さらに、たけしに影響を及ばすと思った人物には、たけしを接触させないようにする。たけし軍団も出禁状態です」(事情を知るお笑い関係者)

 F女史がたけしを独占したことで、たけしの周囲には誰もいなくなったという。

「石塚さんが証言したことは事実。彼はF女史からパワハラやそれ以上のいじめを受けてきたのに、たけしはF女史に従うだけ。もはや救いようがありませんよ」(元マネジャー)

 愛人のパワハラが事実なら、たけしに、『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)で、もっともらしくコメントする資格はないだろう。 

「大晦日には、NHK大河ドラマ『いだてん』出演の功績を買われて、『紅白』に特別枠で出演し、『浅草キッド』を歌うという情報もある。周囲を苦しめておいて“どのツラ下げて……”という思いですよ」(前出の元マネジャー)

 石塚さんは、公の場で実名告発した理由について、「世間の人に、殿(たけし)を変えてしまったF女史の真実を知ってほしい」「これ以上、F女史によって殿を『孤立』させてほしくない」と語っている。彼の勇気を無駄にしないためにも、マスコミは関係者に取材して真相を伝えるべきだ。

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  • もう色ボケした老人にしか思えませんね。
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