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伊藤沙莉の実兄、オズワルド伊藤俊介ら『M-1』決勝進出の9組が決定!

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2019年12月05日 16:42  テレビドガッチ

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漫才日本一を決める『M-1グランプリ2019』(ABCテレビ、テレビ朝日系)の決勝が、12月22日(日)18時34分より生放送されるが、このほど、決勝進出の9組が決定した。

優勝賞金は1000万円。プロアマ問わず結成15年以内のコンビによって競われる本大会。今年も8月に予選が始まり、12月に決勝が行われる。司会を務めるのは今田耕司と上戸彩。審査員は、オール巨人、上沼恵美子、富澤たけし(サンドウィッチマン)、立川志らく、塙宣之(ナイツ)、礼二(中川家)、松本人志が務める。

霜降り明星が初登場にして史上最年少の王者となった前回の『M-1グランプリ』。幾度も激戦をくぐり抜けてきた先輩芸人たちを押しのけ、当時芸歴5年、26歳(粗品)、25歳(せいや)という若手コンビが優勝したことは日本中を駆け巡る大きな話題となり、まさに平成の終わりを感じさせる結末となった。そして令和最初となる今大会の準決勝では、5040組による激戦を勝ち抜いたプロ25組、アマチュア1組の計26組が集い、令和最初の王者となるべく渾身の漫才を披露した。

今回、見事決勝に進出したのは、インディアンス(田渕章裕、木村亮介)、ミルクボーイ(駒場孝、内海崇)、オズワルド(畠中悠、伊藤俊介)、見取り図(盛山晋太郎、リリー)、かまいたち(山内健司、濱家隆一)、ぺこぱ(松陰寺太勇、シュウペイ 所属:サンミュージックプロダクション)、からし蓮根(伊織、杉本青空)、すゑひろがりず(三島達矢、南條庄祐)、ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)の9組。(発表順。事務所表記の無い出場者は吉本興業所属)。9組中7組が決勝初出場という新時代の幕開けにふさわしい顔ぶれが揃った。

インディアンス田渕は、決勝進出者発表会見の司会・川島明(麒麟)から「ウケてましたね」と声を掛けられると、「もったいないお言葉!」とおどけながら謙遜。しかし相方・木村から「漫才中に目が合ったとき、『(決勝)いったな』って胸張ってボケてました」とバラされ赤面してしまう。関西で実力派と呼び声の高いミルクボーイは決勝初出場。内海の“ぽっちゃり角刈り”と駒場の“色黒ボディビルダー”という見た目から川島に「30年目ですか?」とイジられると、内海自身「令和初の『M-1』に角刈りで出ていいのか……」と戸惑いを見せる。オズワルドはこれまで3回戦止まりだったところ一足飛びの決勝進出という大躍進。この快挙に伊藤は、妹で女優の伊藤沙莉が「(『M-1』関係者に)抱かれてないか……」とコネで合格したのではないかと心配していた。

2年連続の決勝進出となった見取り図・リリーは「去年が6位だったのでそれを超えられるように」とサラッと目標を言うも、相方・盛山から「俺ら9位や!『M-1』でサバ読むな!」とツッコまれるなど、ネタさながらの軽妙なやりとりを展開。決勝3度目、ラストイヤーのかまいたち・濱家は、若手ばかりの顔ぶれに濱家が「お邪魔させてもらってます感が……」と恐縮。山内は「盛、山?」と決勝メンバーの中でも付き合いの深い盛山をイジって笑わせた。今回唯一吉本興業以外からの決勝進出となったのはサンミュージックプロダクションのぺこぱ。ネタとうって変わって大人しい松陰寺に川島は「キャラ抜くとそんな地味な感じ?」とビックリ。一方、相方のシュウペイは吉本以外が自分たちだけとわかると「えーやだー」と嬌声を上げ、「あなたのキャラがよくわからない」と川島を困惑させる。からし蓮根・伊織は、これまで決勝進出者発表までの待ち時間に一緒にご飯を食べに行った先輩が決勝に行くというジンクスが続いたため、今年は1人で東京タワーに行ったことを告白。「その効果が出ました」と決勝進出を喜んだ。10年目にして念願の決勝進出を決めたニューヨークは、前回準決勝に行けなかったことで肩の力が抜けたそうで、「今年はリラックスしてできました」と安堵。能や狂言を漫才に取り入れているすゑひろがりずは、袴姿で鼓を持つという異色スタイルながら見事初の決勝進出。川島は「こういうの(楽器)持ち込んだのテツandトモ以来じゃないですか?」と驚きつつも、「すゑひろがりずから会場の空気に火が付いた」と決勝での活躍に期待を寄せた。

最後はすゑひろがりずが一本締めで会見を締めるという決勝進出者発表会見で初めての展開に。「それでは生配信(※GYAO!にて)、これにてお開き、いよ〜!」という南條の掛け声に続いてファイナリスト全員が一本締め。それと同時に鼓の「ポンッ!」という威勢のいい音が響き渡り会見が終了した。

本番のネタ順は昨年導入された「笑神籤(えみくじ)」方式。毎回クジを引き、呼ばれたコンビがそのままネタを披露。1組ずつネタ順が決定していくことになる。さらに今回からの新ルールとして、笑神籤の中から「敗者復活組の札」が選ばれた時点で敗者復活組を発表することが決定。六本木アリーナからスタジオに直行しそのままネタを披露する。

なお「敗者復活戦」は13時55分より生放送。こちらの司会は陣内智則が務める。敗者復活は今年も視聴者投票で決勝進出者が決定。投票はM-1グランプリ公式サイトにてテレビ、パソコン、スマホから受け付けとなる。

また、12月15日(日)12時55分からは、ブラックマヨネーズ、霜降り明星、NON STYLE、トレンディエンジェル出演の特別番組『2019ニュースな場所!M-1王者の突撃漫才』を放送。ABCラジオでは決勝と同時刻にメッセンジャーあいはらとユウキロックら出演の『ラジオでウラ実況!? M-1グランプリ2019』が生放送。このほか、GYAO!ともタッグを組み、M-1グランプリを盛り上げる。

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