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『ナイブズ・アウト』クリス・エヴァンスら容疑者全員まとめた人物相関図公開 監督からのコメントも

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2019年12月06日 16:02  リアルサウンド

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写真『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(c)2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(c)2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 2020年1月31日に公開される映画『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』より、人物相関図とライアン・ジョンソン監督のコメントが公開された。


参考:詳細はこちらから


 本作は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のライアン・ジョンソン監督が、アガサ・クリスティーに捧げて脚本を執筆したオリジナル作品。脚本に惚れ込んだ『007』シリーズのダニエル・クレイグ、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・エヴァンスを筆頭に、クリストファー・プラマー、アナ・デ・アルマス、ジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、ドン・ジョンソン、マイケル・シャノンらが集結した。


 NYの豪邸で世界的ミステリー作家ハーラン・スロンビー(クリストファー・プラマー)の85歳の誕生日パーティーが開かれた翌朝、彼が遺体で発見される。名探偵ブノワ・ブラン(ダニエル・クレイグ)は、匿名の人物からこの事件の調査依頼を受けることになる。パーティーに参加していた資産家の家族や看護師、家政婦ら屋敷にいた全員が第一容疑者。調査が進むうちに名探偵が家族のもつれた謎を解き明かし、事件の真相に迫っていく。


 人物相関図では、エヴァンスやプラマーらが演じる、事件当夜豪邸に居合わせた家族や家政婦、看護師のキャラクターとその関係を確認することができる。


 ジョンソン監督は、本作について「謎解きや風変わりな探偵、そしてミステリーの醍醐味である全ての謎が解けるラストシーンの楽しさを維持しつつ、スリラーの形を使ってこの家族で実際に起きている問題に観客を引き込みたかったんだ」とコメント。また、「私は家族ととても仲が良いんだ。こんなひどい家族ではないよ。でも大家族で育ったので、こういった複雑な関係や崩壊している部分はとてもよく理解できた。もちろんそれらが、ユーモアや物語の地盤となるのかもしれない」と、家族を軸に進んでいくストーリーになった経緯を明かした。


 さらに、クレイグ演じる探偵ブノワ・ブラン役のキャスティングについて、「ポアロにしろ、コロンボにしろ、ミス・マープルにしろ、映画の中の探偵にとって重要な共通要素は、完全にシリアスにはならない何かを持っていることだ。ブノワ・ブランを、面白くて欠点のある、純粋に愛せるキャラクターに描こうとした。そしてまさにダニエル・クレイグが素晴らしい人間味をブランにもたらしてくれた」と語った。 (文=リアルサウンド編集部)


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