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音楽業界のセクハラ描く映画をオプラ・ウィンフリーが製作

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2019年12月08日 15:02  シネマトゥデイ

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写真オプラ・ウィンフリー Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images
オプラ・ウィンフリー Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 テレビ司会者やプロデューサーとして活動するオプラ・ウィンフリーが、音楽業界のセクシャル・ハラスメントを描いたタイトル未定の映画で製作総指揮を務めることが決定した。The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じている。


 本作は、アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた映画『ザ・インビジブル・ウォー(原題) / The Invisible War』(日本未公開)で監督を務めたカービー・ディックとエイミー・ジーリングがメガホンを取り、アップルのもとで製作される予定。音楽業界の著名な人物から性的暴行や性的虐待を受け、その話を公にするか葛藤することになる元音楽エグゼクティブを描いたドキュメンタリーになる模様。


 これまでディックとジーリングは、『ザ・インビジブル・ウォー(原題)』で米軍内で横行する兵士の性的暴行の実態に迫り、『ザ・ハンティング・グラウンド(原題) / The Hunting Ground』では、米国の大学キャンパス内で起きたレイプ事件を扱ってきた。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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このニュースに関するつぶやき

  • 個人の裁量でなんでもできるような業態は、セクハラとかパワハラが多そうですね。そういう業界で働くには、それなりに覚悟が必要なのでしょうね。(受け入れるのでなく、闘う覚悟ね)
    • イイネ!5
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