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『ぱちんこAKB48 ワン・ツー・スリー!!フェスティバル』導入記念! 柏木由紀&加藤玲奈スペシャルインタビュー「歴代の名曲とともに神7が見られるのはこの台だけです!」

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2019年12月09日 17:52  週プレNEWS

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写真『ぱちんこAKB48』シリーズの最新機種を柏木由紀(右)と加藤玲奈が紹介します
『ぱちんこAKB48』シリーズの最新機種を柏木由紀(右)と加藤玲奈が紹介します

――先週から全国に導入が開始された『ぱちんこAKB48 ワン・ツー・スリー!!フェスティバル』。今回、新しいシリーズが出るとお聞きしてどう思いましたか?

加藤玲奈 私が関わったパチンコ台が出るというのは、素直にうれしいです。

柏木由紀 今回、今までのまとめですよね?

――今回は『ぱちんこAKB48』(2012年)、『ぱちんこAKB48 バラの儀式』(2014年)、『ぱちんこAKB48‐3 誇りの丘』(2018年)のシリーズ演出をひとつに詰め込んだ最新作です。"超絶カットイン"など、過去のぱちんこAKB48シリーズの演出はもちろん、"選抜総選挙ZONE"など、本機種オリジナル演出も搭載されました。

柏木 私は第一弾『ぱちんこAKB48』から参加をさせてもらっていますが、AKB48のファンじゃない方たちからもパチンコの話をよく聞いていたので、この台を打ってくれている方が多いんだなって思っていました。パチンコを通してAKB48を知ってくださる方もいると思うので、ファンの方に限らず、ぜひこの集大成をたくさんの方に楽しんでほしいなって思います。

――撮影の秘話ってありますか?

加藤 私が参加させていただいたときは100人のMVを撮るという撮影だったんですけど、楽屋にみんなが色んなコスチュームでいたので、誰が誰なのかホントにわからなくて。ウイッグを被っているメンバーとか、メイクもいつもと違うメンバーがたくさんいたので、それがすごく印象に残っていますね。

柏木 最初の一週間とかは毎日撮影だったんですよ。曲も全部新曲で。その日、朝現場に入って曲を聴いて、そのままレッスンをして、1本撮影して、夜にまた新しい曲を聴いて、フリを覚えてって感じで。めちゃめちゃ大変でしたね。AKB48の仕事をふり返った中でも3本の指に入るぐらいけっこう大変で(苦笑)。でも今では、ライブでもチームサプライズの曲をたくさん歌ってますし、今となってはいい思い出です(笑)。

――チームサプライズの曲はライブでも使われるので、ファンの方にもかなり認知されているのかなと思います。

柏木 そうなんですよ! シングルになっていない曲でもパチンコを打つ方は知ってくださっているので。ホントに不思議な感じです。

――柏木さんはいっぱいぬいぐるみをつけた衣装を着ていましたよね?

柏木 そうなんです。なんで私はあの衣装になったんだろう?

――自分で選んだわけではないんですね。

柏木 違いますよ。用意されていました。

加藤 そうそう。

柏木 普段つけないウイッグやカラーコンタクトをつけたので、私はノリノリでしたけど(笑)。

加藤 私はNMB48の加藤夕夏ちゃんとセットで、ピンクとブルーでW加藤でした。

――この『ぱちんこAKB48 ワン・ツー・スリー!!フェスティバル』は、どういう方たちに打ってもらいたいですか?

加藤 AKB48を知らない方にも打ってもらいたいと思います。いい曲だなって新たな発見もあると思いますから。

――姉妹グループの曲も入っていますから。

柏木 そうですね! 集大成ですし、今では歌って踊っている姿を見ることができない卒業メンバーを見ることができるのは、このパチンコぐらいだと思うので。

――当時の撮影で覚えていることありますか?

柏木 第一弾で、私と前田(敦子)さんと(大島)優子ちゃんの3人の楽曲があって、1曲をワンカットで撮るっていうのがあったんです。それもほぼ自由演技で。2人が大先輩すぎて、同じクラスの友達設定だったですけど、どう見ても先輩と後輩で、陰キャラが無理していますみたいな感じでド緊張していたのを今でも覚えています(笑)。私が緊張しているからか、変な絵を描いて笑わせようとしてくれたんですけど、それでも緊張が解けなくて引き笑いをしていました(笑)。私にもそんな時代があったんだなーって。

――今、会ったら平気ですか?

柏木 今ですか? 今でも会ったら一瞬で後輩になります(笑)。私とまゆゆ(渡辺麻友)は(笑)。

――加藤さんは?

加藤 私は小嶋(陽菜)さんと同じユニットで。小嶋さんのおかげで、ほとんど踊らなくて、ほぼランウェイを歩くだけという、楽な撮影でした(笑)。

柏木 小嶋さん(笑)。

――12月8日でAKB48も14周年目に突入しました。

柏木 14周年かぁ......。AKB48が出来たより後に生まれた子がAKBに入ってきているので、もう歴史を感じざるをえない!

加藤 14年前......。8歳かぁ。小学6年生のときにAKB48がすごく流行って、『10年桜』をみんなで踊っていたので、そう考えると、歴史を感じます。

――つい先日、柏木さんは30歳までAKB48にいるってニュースにもなりましたね。

柏木 はい。そうなんですよ。30歳までは卒業しませんよ、と。そのあとのことはそのときに考えようかなと。正直、言う前から煽られてて(笑)。30歳で現役AKB48って初になると思います。

――今年1年振り返ってみて、いかがでしたか?

柏木 今年はAKB48として約4年ぶりに全国ツアーを開催することになって、メンバー同士が一致団結した感じがあります。あとファンの方とも。個人的にはいい1年だったなって思います。

加藤 今年は劇場公演にたくさん出ることができました。私のファンの方も増えた印象があってうれしい1年でした。

――最後にメッセージを。

柏木 今まで発売した"ぱちんこAKB48シリーズ"のいいところを集めた台です。昔の神7や現役メンバーもたくさん出てきますので、ぜひ打ってみてください。あと歴代の名曲もたくさん入っていますから、ぜひ聴いてくださいね!

加藤 パチンコでしか見られない映像だったり、MVも凝っているので、パチンコを打ちつつ、映像にも注目してほしいです。

(C) AKS (C)KYORAKU

撮影/武田敏将 取材・文/林 将勝

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