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「向ヒ兎堂日記」の鷹野久、組長娘の学園生活を描いたデビュー作が単行本に

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2019年12月09日 22:22  コミックナタリー

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写真「華にあらし 〜組長娘とヤンキー男子高生〜」
「華にあらし 〜組長娘とヤンキー男子高生〜」
「向ヒ兎堂日記」などで知られる鷹野久のデビュー作「華にあらし 〜組長娘とヤンキー男子高生〜」の単行本が、本日12月9日に発売された。

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極道の家で生まれ育った少女・東郷茜と、茜を密かに警護するボディーガードの我妻、茜と同じクラスのヤンキー男子・武藤の関係を描いた「華にあらし」。家業を隠すため、優等生を振る舞って孤独な高校生活を送っていた茜だが、ある日不良に因縁をつけられている武藤を助けたことから、彼に「あいつ一体何者だ…?」と興味を持たれて……。同作は2010年から2011年にかけて、月刊ヤングキング(少年画報社)で連載。今回が初の単行本化となる。単行本には4ページの番外編も収録。この番外編は、本日発売のヤングキング2020年1号(少年画報社)にも特別掲載された。

なお本日、鷹野の最新作「午後3時 雨宮教授のお茶の時間」1巻も同時発売に。アニメイトでは2冊を同時購入した人に、特典として「描き下ろしB6サイズビジュアルボード」を進呈。両作の単行本の帯では、色紙プレゼントキャンペーンも展開されている。

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