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梶裕貴、横浜流星の“食レポ”声担当で恐怖感 テレビCMの自身の声に驚く

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2019年12月12日 13:02  ORICON NEWS

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写真梶裕貴の声にあわせて食レポする横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
梶裕貴の声にあわせて食レポする横浜流星 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の横浜流星、声優の梶裕貴が12日、都内で行われた森永製菓『12月12日「ダースの日」』PRイベントに登場。2人は10月から放送中のテレビCMで共演しており、横浜がダースを食べている時の食レポの声を梶が担当。生身の人間である横浜の声を担当したことについて梶は「当然、緊張もしたのですが、僕がしゃべる度に流星くんがダースを食べるわけで、いくつ食べてもおいしいのですが、(僕が)失敗して流星君に糖質をとらせ過ぎたらどうしようという恐怖感がありました」と明かし「なるべく、一発で(撮影を)決めようと思っていました」と横浜の体を気にしながら挑んだと伝えた。

【動画】生アテレコを披露する梶裕貴

 CMに出演したことについて梶は「声優がなかなか声だけでなくて、テレビのCMに出演することはそんなにないので、自分でもうれしかったですし光栄でした。別のことをしながらテレビからCMが流れて、未だに自分の声が流れてハッ!となる瞬間がある」と自身の声がテレビから流れることに慣れないと明かし照れ臭そうにしていた。

 また、その流れでせりふを変えてCMを再現することになり、梶が「恋よりも濃いかもしれない。口どけとともに夢の世界のような、ゆっくりとした時が過ぎていく…。とろける、広がる、癖になる。ダース!」と言うと横浜もそれにあわせて表情を変えポージング。

 見つめ合って行ったため、アテレコが終えると互いに赤面。梶は「すごくおいしそうに食べていただいて、僕も気持ちが入りました」と笑顔を見せ、横浜は「梶さんの声がすてき過ぎる! (会場に)来てくださった時から、すごく聞き入っちゃいました…」と目を輝かせていた。


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