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『スカイウォーカーの夜明け』サントラ、公開と同日発売

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2019年12月12日 22:45  ORICON NEWS

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写真『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け オリジナル・サウンドトラック』12月20日発売(デジタル版は12月18日配信開始)
『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け オリジナル・サウンドトラック』12月20日発売(デジタル版は12月18日配信開始)
 ファン待望の「スター・ウォーズ」シリーズ最新作、そしてスカイウォーカー家の物語の完結編となる映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』のオリジナルサウンドトラックが、映画公開と同日の20⽇に発売される(デジタル版は12月18日より配信開始)。壮大なサーガの完結を音楽で彩る劇中のスコアが収録しされた一枚。プロモーションのため、来日したJ.J.エイブラムス監督にインタビューした際も(11日に実施)、「新しいテーマ曲もありますし、ジョン・ウィリアムズがジョン・ウィリアムズを超えた、すばらしい出来ばえです」と絶賛していた。

【動画】『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』最後の予告篇

 「スター・ウォーズ」の映画音楽は、アカデミー最優秀作曲賞を受賞した1977年の『スター・ウォーズ エピソード4/たなる希望』以降、本作に至るまで「スター・ウォーズ」サーガ9作品全ての作曲を手がけてきた。アカデミー賞では、51回のノミネート記録を有し、存命の人物中最多(そのうち5回受賞)。故人を含めると、ウォルト・ディズニーに次いで史上2位。アメリカにおける映画興行記録(物価調整後)トップ20作品中、8作品を手掛ける映画音楽界の巨匠だ。

 最後のスター・ウォーズのサントラ発売にあたり、ジョン・ウィリアムズは次のようにコメントしている。

 「40年以上前、ジョージ・ルーカスは、並外れた想像力、独創性、そして、非凡な創造的才能を世界に示した。同時に、彼は、これまでオペラや映画の作曲家が誰一人体験したことのない…40年にわたって1つのプロジェクトに取り組み続け、そして、それぞれの映画ごとに、並外れた有機的全体の一部となるように音楽的テーマを加えていくという機会を与えてくれた。この経験は、私の職業人生におけるハイライトの一つであり、世界最高のオーケストラや音楽家たちと協働するというとても大きな喜びを得ることができた。今、完結した『スター・ウォーズ』の9つの映画を前に、この類まれなる旅がもたらしてくれた素晴らしい贈り物への誇りと感謝を感じている」。

 さらにJ.J. エイブラムス監督は「今回も、ジョンは、全く新しく、豪華で、恐ろしくも、ミステリアスで、雄壮で深いテーマを生み出すとともに、彼の偉大なるクラシック・メロディーの一部を再訪しながら、まったく驚くべきサウンドトラックを生み出した。ジョン・ウィリアムズへの感謝は、どれだけ述べても述べ足りない。この映画の全シーンをより良いものにしてくれただけでなく、私たちの人生をもより良いものにしてくれるような多くのサウンドトラックを私たちみんなに提供してくれた」と、賛辞を惜しまない。

 『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け オリジナル・サウンドトラック』(2500円税抜)は初回限定盤にのみ、スペシャル・スリーブ及びステッカー3枚が付属する。

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