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日テレ水卜麻美アナの先祖は占い師?名字の起源をTBS『この差って何ですか?』が調査

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2019年12月13日 12:32  テレビドガッチ

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テレビドガッチ

『この差って何ですか?』(TBS系、毎週火曜19:00〜)が12月10日に放送。MCの加藤浩次にゆかりのある人物の「名字」について調査した。

世の中の言われてみればちょっと気になる“差” を徹底調査する同番組。そのワケを知っていればちょっとトクできる“差”が続々と登場する。MCを務めるのは加藤と川田裕美。レギュラーは、土田晃之、上地雄輔ら。

今回番組が調査したのは、名字の「三浦」と「水卜(みうら)」の差。俳優の三浦友和、三浦翔平やサッカー選手の三浦知良など、芸能界やスポーツ業界で「三浦」を見かけることは多い。しかし、「水卜」といえば、加藤が『スッキリ』(日本テレビ)で共演している水卜麻美アナウンサーのみ。どれくらい珍しいのか、ハローページに登録されているデータをもとに、名字が珍しい有名人ランキングを作ると、“葉加瀬”太郎(6世帯)や“蛍原”徹(3世帯)などをおさえて、水卜は2世帯で1位だった。

そこで、三浦と水卜の名字の起源を探るため、名字研究家の高信さんに話を聞くことに。「三浦」は、平安時代、相模国・三浦郡(現在の神奈川県三浦半島)で勢力を振るっていた武士が、地名からとって名乗り始めた名前とのこと。

一方、「水卜」について高信さんは、「卜」という名字は「占」という漢字を省略した文字だったと紹介。水卜アナの先祖は、香川県で雨が降るかどうかを占う「占い師」だったと考えられるという。香川県は日本でも有数の雨が少ない地域。昔から農業用の水を確保するのが大変で、香川県に住む人たちにとって、雨に関する占いはとても大事なことだったとのこと。

では、なぜ「卜」に名乗るようになったのか? それは、占い師をやめた可能性が高いから。江戸時代、土木技術が発達し、溜池(農業用水)が安定して作れるようになった。つまり、雨を占うことが重要でなくなり、大衆に伝えることもなくなったので、占うという字から「口」をとって「卜」になったのだという。

後日、川田が水卜アナに話を聞いてみると、父親が香川県出身で、先祖で占い師をしていた人がいると聞いたことがある……と回答があったという。皆が納得する中、加藤は「日本テレビアナウンサーの話をTBSでやっている」と苦笑いを浮かべつつ突っ込み、スタジオを笑わせていた。

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