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生駒里奈、念願の『仮面ライダー』出演で「鼻血出そうに…」

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2019年12月16日 18:44  ORICON NEWS

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写真映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の完成披露舞台あいさつに登壇した生駒里奈 (C)ORICON NewS inc.
映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』の完成披露舞台あいさつに登壇した生駒里奈 (C)ORICON NewS inc.
 女優の生駒里奈が16日、都内で行われた『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダーゼロワン』の新作映画『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』(21日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇。念願の「仮面ライダー」作品出演に喜びを爆発させた。

【動画】生駒里奈、念願の『仮面ライダー』出演「一生の思い出」

 生駒は歴史改編した物語のキーマンであるタイムジャッカーのフィーニスを演じる。冒頭のあいさつで「フィーニス」と声援が飛ぶと生駒は「名前が呼ばれないと思って緊張してました」と温かいファンに感謝した。

 オファーを振り返ると「純粋にうれしかったです」とにっこり。地元の先輩に『仮面ライダーオーズ/OOO』で主人公の火野映司を演じた渡部秀がいることもあり「芸能界に入って、いつか先輩みたいになりたいなという夢を思っていた。叶ったんだなと思って、ちょっと鼻血出そうになりました」と独特の表現で喜んだ。いつもは出演情報に反応がない地元の友人からも「映画の情報が出たときに、いきなりLINEがバーンて来た。仮面ライダーの力ってホントにすごいんだなって思いました」としみじみと口にしていた。

 役どころは中性的な存在。「もともと自分も中性的な部分が多い。『やっとできるな』という印象。台本読んで、せりふを見て言いたかった言葉がたくさんあったので、それを素直にお芝居にしました」と笑顔で語っていた。

 そして、“ファン目線”で作品の感想を言うことになり「超面白かった!」と端的に表現。続けて「すごくたまらない。いろんな時代が繋がっているんだなって思いました。これに出たのは一生の思い出です」と出演を改めて噛み締めていた。

 この日は『ゼロワン』から高橋文哉、岡田龍太郎、鶴嶋乃愛、井桁弘恵、『ジオウ』から奥野壮、押田岳、大幡しえり、劇場版ゲストの和田聰宏も参加した。

 本作で描かれるのは、タイムジャッカー・フィーニスによって歴史改変され、人間たちがヒューマギアたちによって支配されているという仮面ライダーゼロワンの世界。さらに、アナザーゼロワンの登場により仮面ライダーゼロワンの力を失ってしまった飛電或人(高橋文哉)は、仮面ライダージオウの常磐ソウゴ(奥野壮)と共に“すべてが始まった日”の12年前にタイムトラベルし、事件の真相に迫っていく。

 歴代平成仮面ライダーの力を駆使し、過去・現在・未来と時間移動を繰り返し、先の読めないストーリーで話題を呼んだ『仮面ライダージオウ』と、現在、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼロワン』(毎週日曜 前9:00)、2つの世界が交差。ゼロワン誕生の物語と、ジオウが選ぶ本当の終幕が描かれる。


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