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喉から手が出るほど欲しかった!? 嵐のドキュメンタリー映像がNetflix独占配信で日テレが歯ぎしり

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2019年12月18日 01:02  日刊サイゾー

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日刊サイゾー

写真(c)日刊サイゾー
(c)日刊サイゾー

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・嵐のドキュメンタリーシリーズ『ARASHI’s Diary Voyage』が、12月31日からNetflixで全世界独占配信されることが発表された。

『ARASHI’s Diary Voyage』は、嵐の活動休止となる来年12月31日までの姿を映し出していくドキュメンタリー作品で、約1年間にわたって毎月配信されるという。

「嵐はCDデビュー20周年を迎えた11月に公式SNSを開設し、これまで距離を置いていたインターネットとの融合が期待されていましたが、さっそく世界最大級のオンラインストリーミングサービスと手を組んだ格好です。もっとも、Netflixといえばジャニーズ事務所とは犬猿の仲で知られるAV監督の村西監督を題材にした『全裸監督』が話題になったばかりで、村西とおる監督の後、すぐにジャニーズと組むのかという点にも驚かされましたが(笑)」とは別の事務所のベテランマネジャー。

 そうした中、今回の嵐とNetflixとのタッグに歯ぎしりしているのが、日本テレビだという。

「日テレはNetflixとはライバル関係にある動画配信サービスのHuluを展開しています。Huluは、過去には引退した安室奈美恵さん関連の動画を独占配信するなど、自局のパイプを活かして芸能関連コンテンツにも力を入れています。当然、日テレと友好関係にあるジャニーズ事務所、その看板アーティストである嵐の動画コンテンツは喉から手が出るほど欲しいもので、絶好のターゲットとして狙っていたわけですが……。結果的に日テレはNetflixに完敗という形となり、上層部もかなりのダメージを受けているようです。とくに日テレの上層部は今年6月に社長に就任した小杉善信新社長をはじめ、以前からネット部門の強化に前向きでしたから、ショックもひとしおでしょう」(同局の情報番組スタッフ)

 かねて既存のテレビ局にとってオンラインストリーミングサービスや動画配信サービスの存在は脅威といわれていたが、令和になって、ますます両者の戦いからは目が離せなくなりそうだ。

 

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