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レッドブルF1代表「今のフェルスタッペンは絶好調。タイトル獲得のため優れたマシンを提供するのが我々の役目」

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2019年12月23日 08:41  AUTOSPORT web

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写真マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
 レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンは現在の現役F1ドライバーの中で最も好調であり、2020年にはタイトルをかけて戦うことができると考えている。

 フェルスタッペンは2019年、レッドブル・ホンダとともに3勝を挙げ、ドライバーズ選手権においてメルセデスのふたりに続く3位を獲得した。ホーナーは、2020年にレッドブル・ホンダが優れたパッケージを作り上げることができれば、フェルスタッペンはタイトル争いに絡むことが十分可能だと語った。

「彼には今、世界選手権にチャレンジできるだけの能力がある。我々は、彼がそれを達成できるようなマシンを提供する必要がある」とホーナーは語った。

「我々が優れたマシンを作りさえすれば、彼はルイス(・ハミルトン)、メルセデス、フェラーリに挑むことができる。私はそう確信している」

「彼にはそのチャンスが十分ある。(2019年は)非常に好調だった。F1現役ドライバーのなかで今最も好調なドライバーだと思う」

 2020年には大きな規則変更がないため、シーズン最初から優れたパフォーマンスを発揮し、王者メルセデスに挑んでいきたいとホーナーは述べた。

「2013年の後にレギュレーションが変更されて以来、我々は今、最もいい状態だと思う」とホーナーは言う。

「若手に投資するというレッドブルの哲学により、ビジネスのあらゆる分野において才能ある若者を傘下に収めてきた。優れた人材が集まり、チームの取り組みが実を結び始めている」

「来年(2020年)は最初から競争力を発揮する必要がある。来シーズンを迎えるにあたり、ベンチマークとなるのは今もメルセデスだ。彼らにチャレンジするため、開幕戦からプッシュしていかなければならない」

「今、ファクトリーには高揚した雰囲気が満ち、期待が高まっている。この状態をうまく生かし、2019年のポジティブな勢いをさらに高めていきたい」

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