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フォーミュラ・リージョナルの2020年開催概要発表。富士24時間で開幕、最終戦は10月末のWEC富士

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2019年12月27日 18:41  AUTOSPORT web

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写真童夢がFIAリージョナルF3向けに製造・販売しているシャシー『童夢 F111/3』
童夢がFIAリージョナルF3向けに製造・販売しているシャシー『童夢 F111/3』
 フォーミュラ・リージョナル事務局(FRS)は12月26日、2020年シーズンの『FORMULA REGIONAL JAPANESE CHAMPIONSHIP(フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ)』開催概要を発表した。開催初年度は全6大会14レースで構成され、開幕戦は6月5〜7日の富士24時間、最終戦は10月30〜11月1日の2020/21年WEC世界耐久選手権第3戦富士となる。

 F1を頂点とするシングルシーターレースについては、FIA国際自動車連盟を中心にカテゴリー再編が進められている。このフォーミュラ・リージョナルはFIA-F4とFIA-F3をつなぐような位置づけのカテゴリーで、頭部保護デバイス“ハロ”など最新の安全基準に適合した車両で争われる。

 日本ではシャシーコンストラクターである童夢が、FIAフォーミュラ・リージョナル規格車両として童夢F111/3シャシーを開発。26日(木)からシャシーとエンジンを合わせて10万3963ユーロ(1247万5560円/1ユーロ=120円の暫定価格)で受注を開始している。

 シリーズのプロモーターはピレリスーパー耐久シリーズを運営するK2プラネット内に立ち上げられたFRSが担当。ドライビングアドバイザーを加藤寛規が務めるほか、スーパーフォーミュラを運営するJRP日本レースプロモーションが運営支援を行う。

 レースフォーマットは15分間の予選×2回、25〜35分の決勝が2〜3回実施される予定。シリーズに参戦できるのは、18歳以上で国内A級ライセンス、もしくは国際C級、国際B級ライセンスを持っているドライバーとなるよう調整が進められている。

 2020年シーズンのフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップは富士スピードウェイで2戦が行われるほか、岡山国際サーキット、オートポリス、スポーツランドSUGO、ツインリンクもてぎでもシリーズ戦が行われる。

■2020年フォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップ 開催スケジュール(12月27日発表時点)
Rd.Day Circuit16月5〜7日富士スピードウェイ(2レース/スーパー耐久第3戦富士24時間併催)26月26〜28日岡山国際サーキット(3レース/OKAYAMAチャレンジカップレース第5戦併催)37月31〜8月2日オートポリス(2レース/スーパー耐久第3戦オートポリス併催)48月21〜23日スポーツランドSUGO(3レース/SUGOチャンピオンカップレース第5戦併催)59月4〜6日ツインリンクもてぎ(2レース/もてぎチャンピオンカップレース第4戦併催)610月30日〜11日富士スピードウェイ(2レース/WEC第3戦富士大会併催)

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