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IMSA:NSX GT3で2台体制を敷くマイヤー・シャンク・レーシング、57号車のカラーリングを公開

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2019年12月28日 12:21  AUTOSPORT web

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写真マイヤー・シャンク・レーシングと提携するハインリッヒャー・レーシングの57号車アキュラNSX GT3 Evo。2020年用カラーリングはブルー、ホワイト、ブラックを基調とするものになった。
マイヤー・シャンク・レーシングと提携するハインリッヒャー・レーシングの57号車アキュラNSX GT3 Evo。2020年用カラーリングはブルー、ホワイト、ブラックを基調とするものになった。
 2020年シーズンも引き続きIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権に参戦するマイヤー・シャンク・レーシング(MSR)は12月26日、ハインリッヒャー・レーシングのバナーの下でプログラムが実行される57号車アキュラNSX GT3 Evoのマシンカラーリングを公開した。
 
 ハインリッヒャー・レーシングは2019年、キャサリン・レッグら計5名の女性ドライバーを擁し57号車アキュラNSX GT3 Evoで、シリーズのGTデイトナ(GTD)クラスにフルシーズンエントリーした。

 しかし、2年契約を結んだとされていた主要スポンサーのキャタピラー社が早期に同チームへの支援を打ち切ったことにより、2020年は“オール女性ドライバー”ラインアップは実現せず。そこでチームは、ミシャ・ゴイクバーグと元マクラーレン・ワークスドライバーで、かつてMSRで活躍をみせたアルバロ・パレンテを起用することを明らかにしている。

 そんな新コンビが搭乗する57号車アキュラのカラーリングがお披露目された。新しいリバリーは従来のキャタピラー社のコーポレートカラーから様変わりし、ブルーとホワイト、そしてブラックを組み合わせたテーマにレッドの差し色が入ったものとなっている。

 このカラーリングでのデビュー戦となる2020年1月のデイトナ24時間レースでは、57号車の第3ドライバーに就任した2019年GTD王者トレント・ハインドマンと、デイトナでのみラインアップに加わるA.J.アルメンディンガーの計4名がアキュラNSX GT3 Evoをシェアする予定だ。

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