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伝統のシェビー・イエロー新型でも。IMSA参戦の3号車コルベットC8.R初披露

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2019年12月28日 15:41  AUTOSPORT web

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写真初公開された3号車シボレー・コルベットC8.R。カラーリングは伝統のコルベット・イエローだ。
初公開された3号車シボレー・コルベットC8.R。カラーリングは伝統のコルベット・イエローだ。
 12月27日、シボレーは2020年シーズンのIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権にフルシーズンエントリーするコルベット・レーシングが導入する新型モデル、シボレー・コルベットC8.Rの3号車を初公開した。

 コルベットC8.Rは、長い歴史と伝統を誇るシボレーのフラッグシップクーペのなかで史上初めて、エンジン搭載位置をコクピット後部に移しミッドシップレイアウトとなったC8型コルベットのレーシングモデルだ。
 
 2019年10月に発表されて以来、シルバーを基調とした新カラーリングが採用された4号車コルベットC8.Rがアメリカ各地で車両展示やデモンストレーション走行などのプロモーションを行ってきたが、ついに僚友の3号車が伝統の“コルベット・イエロー”をまとって登場した。

 2台のコルベットC8.Rはそれぞれのカラースキームが対になる形となっており、3号車のイエロー部分が4号車ではシルバーに、反対に4号車のストライプなどイエローに塗られ部分が、3号車ではシルバーで表現されている。

 その一方で、フロントカナードやサイドスカート、リヤウイングとステーなどはともにブラックで統一され、この他サイドミラーとウイングの翼端板などは参戦クラスであるGTル・マン(GTLM)クラスの共通カラーであるレッドで彩られた。

 約1カ月後に開幕する2020年IMSA開幕戦デイトナ24時間レースで公式戦デビューを飾るコルベットC8.R。伝統色が与えられた3号車ではアントニオ・ガルシアとジョーダン・テイラーの新コンビが通年を通してマシンをシェアし、デイトナと第2戦セブリング12時間、最終戦プチ・ル・マンではニッキー・キャツバーグが助っ人としてラインアップに加わる。
 
 また、イメージが刷新された4号車コルベットはオリバー・ギャビンとトミー・ミルナーという安定感のあるコンビネーションがふたたびシリーズに戻ってくる。ロングディスタンスレースで彼らをサポートするのは、3度のル・マン総合優勝経験を持つマルセル・ファスラーだ。

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