上原さくら、元日に救急搬送 15年ぶりのインフルエンザで「これ、死ぬのかも」

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2020年01月04日 20:32  Techinsight Japan

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写真「年末の気の緩みで風邪など引かないように気を付けましょうね!」と綴っていた上原さくら(画像は『Sakura Uehara 2019年12月28日付Instagram「今年も1年、ありがとうございました!」』のスクリーンショット)
「年末の気の緩みで風邪など引かないように気を付けましょうね!」と綴っていた上原さくら(画像は『Sakura Uehara 2019年12月28日付Instagram「今年も1年、ありがとうございました!」』のスクリーンショット)
タレントの上原さくら(42)が元日に救急車を要請し、入院していたことを4日のブログで明かした。高熱とめまいで立つこともできなくなり、彼女は命の危機をも感じたそうだ。

一般男性との再々婚を昨年12月15日のブログで発表した上原さくら。オフィシャルブログによると彼女は「婚約指輪も、結婚指輪も要らない」と言っていたそうだが、クリスマスイブに夫から「でも何か1つくらい、身につけて貰えるものを」と指輪をプレゼントされたという。「要らないって言ってた割に物凄く嬉しい」と彼女は素直に喜び、夫婦で迎えるクリスマスの幸せを噛み締めていた。

正月も楽しい予定がたくさん詰まっていたそうだが、元日の朝から体調が悪く、午前中に病院で診てもらったがインフルエンザ検査は陰性だったという。帰宅後に処方された薬を飲んで休んでいたが、夜までに熱がぐんぐん上がり、ひどい咳と筋肉痛、めまいで立っていられない状態に。119番に電話をして状況を説明したところ、「すぐに向かいます」と救急車が来てくれたそうだ。

あまりの辛さに「これ、死ぬのかも」と感じたくらい、酷い症状だったと4日のブログにその時の状況が綴られている。搬送された病院でインフルエンザA型と判明したが、ここ15年くらいインフルエンザに罹ったことがなかった上原は、何か得体の知れない急性の病気になったのではないかと心配でならなかったという。その後、脱水症状は改善されたが医師の判断により一晩入院したそうだ。

2日に自宅に戻ったものの3日の昼まで38度台後半の熱が下がらず、正月三が日は床に伏せたまま。しかし夫が寝汗でぐっしょりしたパジャマを洗濯してくれたり、レシピを見ながら栄養たっぷりの食事を用意してくれたので安心して体を休めることができたようだ。

コメント欄にも「私もさくらさんと同じく元旦早々、高熱でぶっ倒れました。おかげでお正月らしいこと何一つしないまま、終わってしまいました」「インフルAは本当に辛いですよね。私は昨年なってしまいました。優しい旦那様のサポートもあり、よかったです」「私も年末から同じA型にかかり、死ぬかと思うくらい苦しみました。まだ本調子ではないです」「私も…おんなじインフルAです。家族から隔離され、ベッドの上でお正月を過ごしました」と上原と同じく年末年始にインフルエンザに罹り、体調を崩していた方からの声が複数届いている。

画像は『Sakura Uehara 2019年12月28日付Instagram「今年も1年、ありがとうございました!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • これ、運ばれた結果インフルだったって話しで、インフルって分かってて救急車呼んだって話しではない。なので、救急車を呼んだ事をそんなに批判出来ない。結果論での安易な批判は他の誰かの命を奪いかねない。
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