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バサースト12時間:暫定エントリーリスト公開。ホンダNSX初参戦、KCMGはGT-Rを2台投入

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2020年01月07日 14:51  AUTOSPORT web

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写真2019年のバサースト12時間ではレース中に松田次生が首位争いを繰り広げたKCMGのGT-R GT3
2019年のバサースト12時間ではレース中に松田次生が首位争いを繰り広げたKCMGのGT-R GT3
 毎年2月上旬にオーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットを舞台に開催されるリキモリ・バサースト12時間レースは1月6日、2020年大会の暫定エントリーリストを公開した。

 オーストラリア最大級の耐久イベントとして知られるバサースト12時間。2016年からは鈴鹿10時間耐久レースやトタル・スパ24時間レースなどが組み込まれるIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジの開幕戦として開催されている。

 そんなバサースト12時間レースが2020年も1月30日〜2月2日にかけて開催されるが、開催まで1カ月を切った6日、暫定エントリーリストが公開された。今年のレースにはバサースト12時間レース史上最多となる11メーカー、計34台のGT3車両が参戦する。

 エントリーリストに名を連ねたGT3メーカーは、前年王者のポルシェをはじめ、アストンマーティン、アウディ、ベントレー、BMW、フェラーリ、ホンダ、ランボルギーニ、マクラーレン、メルセデスAMG、ニッサンの11社。

 このうち、2020年にマウント・パノラマにデビューする新型モデルは、アストンマーティン・ヴァンテージGT3、マクラーレン720S GT3、ホンダNSX GT3 Evo、新型ポルシェ911 GT3 R、2020年型メルセデスAMG GT3の5車種だ。

 一方、チームではランボルギーニの支援を受け、GTワールドチャレンジにウラカンGT3で参戦しているオレンジ1・FFFレーシングと、上海に拠点を置き2019年よりポルシェにスイッチしてGTワールドチャレンジアジアに挑んでいるアブソリュート・レーシングなどが初参戦を果たす。

 そして日本メーカーからは、ホンダNSX GT3のエボリューションモデルがバサースト初参戦。エントリーチームはIGTCへのフル参戦をアナウンスしている、NSX GT3車両の製作を手掛けるヤス・モータースポーツsrl(ホンダレーシング)だ。

 また、日本でもおなじみのKCMGからは、ニッサンGT-R GT3が2台投入されることが明らかに。KCMGはニュルブルクリンク24時間レースではポルシェにスイッチすることを公表しているが、バサースト12時間レースは2019年と同様にGT-Rでのエントリーとなった。

 ドライバーラインアップについては、スコット・ディクソンがカストロールカラーのアストンマーティンで参戦するなど、チーム毎の発表はあるものの、今回の暫定エントリーリストでは確認できない。こちらは追ってアナウンスがあるだろう。

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