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Hey! Say! JUMP、堂本光一直伝“布フライング”&日本人初の演出でも魅了

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2020年01月18日 00:03  ORICON NEWS

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写真Hey! Say! JUMPが令和初のドームツアー完走
Hey! Say! JUMPが令和初のドームツアー完走
 人気グループ・Hey! Say! JUMPの令和初となるドームツアー『Hey! Say! JUMPドームツアー2019-2020「PARADE」』(4都市13公演)が、13日の福岡 ヤフオク!ドーム公演をもって終幕した。

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 昨年10月にリリースした最新アルバム『PARADE』を引っさげ、約2年ぶりとなる国内ドームツアーの開催に待ち焦がれていたファンは大熱狂。パレード、遊園地、サーカスを思わせるエンターテインメント要素満載のコンサートに、東京、名古屋、大阪、福岡の4都市ドームは興奮のるつぼと化した。

 コンサート冒頭は「PARADE」の世界へと通じる洋館の執事に扮したメンバーがオープニング映像に登場。海外のホラー映画さながらの世界観でアルバム収録曲「Zombie Step」からスタートすると、続く「パレードが始まる」では巨大な2匹の狼を模した乗り物に乗って会場内を周遊するなどし、一気に熱気が高まった。

 ヒット曲「ウィークエンダー」、昨年のシングル「ファンファーレ!」、エッジーなトラックでパワフルなダンスが映える「Entertainment」「BANGER NIGHT」を次々と披露。Hey! Say! JUMPのオリジナルキャラクター『じゃんぷぅ』に扮したコスプレではキュートな「ぷぅのうた」のみならず「SUPER DELICATE」も歌唱し、ファンを沸かせた。

 中盤では2月26日発売の両A面シングル「I am/Muah Muah」のうち、「Muah Muah」を先行披露し、投げキッスを思わせる振付で魅了。ここからは世界観がさらに変化し、スーパーバイザーとして本公演の演出に関わっているKinKi Kidsの堂本光一が直接フライングなどを指導した和風ブロックへ突入する。中島裕翔の太鼓と八乙女光の三味線のコラボ演奏から、ヒット曲「OVER」和バージョンを披露。さらに山田涼介と知念侑李が光一直伝の布フライングで優雅に舞い、ドームは大歓声に包まれた。

 最大の見せ場では、360度回転するムービングステージに乗ってパフォーマンス。最新アルバムから「ミラクルワンダーマジック」「獣と薔薇」「UTAGE Tonight」を立て続けに披露した。この360度のパフォーマンスは、ファンの頭上をメンバーが回転しながら通過するもので、日本人アーティスト初の演出となった。

 圧巻のパフォーマンスとバラエティーに富んだ演出によって、『PARADE』という名の巨大テーマパークでファンを魅了したHey! Say! JUMP。2020年第1弾シングルの世界観にも期待が高まる。

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