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長渕剛、急性腎う腎炎から完全復活「全快しました!」 ファンから花束も

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2020年01月18日 13:29  ORICON NEWS

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写真映画『太陽の家』公開記念舞台あいさつに登壇した長渕剛
映画『太陽の家』公開記念舞台あいさつに登壇した長渕剛
 歌手の長渕剛(63)が18日、都内で行われた映画『太陽の家』の公開記念舞台あいさつに出席。昨年12月20日に腹部の激痛と発熱で緊急搬送され、急性腎う腎炎で2週間の緊急入院。ドクターストップにより同作のイベントを欠席していたが、この日に仕事復帰を果たした。

【写真】広末涼子、永山瑛太らも登壇 舞台あいさつの模様

 熱烈な“剛コール”や「おかえり!」の大歓声で迎えられた長渕は「心配かけちゃったけど、全快しました!」と完全復活を宣言。満席の客席を眺め「みんなと早く会いたかったのでとってもうれしい」と顔をほころばせると、共演の飯島直子も「おかえりなさいませ。待ってました。全員で公開を迎えられてうれしく思います」と優しく声を掛けた。

 その後は、山口まゆ、潤浩、永山瑛太、広末涼子ら共演陣、メガホンをとった権野元監督らと撮影秘話に花を咲かせた長渕は、最後に「この時代にどうこの映画が映るのか。それぞれの心に心象を与えると思いますが、皆さんの心に小さな明かりが灯ったら、またお友達を誘ってもらって、たくさんの方に観てもらいたい」とあいさつ。退場時には、駆け寄ったファンから花束をプレゼントされていた。

 長渕が演じるのは、神技的な腕を持つ大工の棟梁・川崎慎吾。強面(こわもて)風で、やんちゃな人情味厚い男だが、好みの女性には少々弱く、妻・美沙希と娘の柑奈と幸せに暮らす。ある日、シングルマザーで保険会社の営業ウーマン・池田芽衣が通りかかると、龍生という父親を知らない彼女の息子を気にかけるようになる。この親子に家を作ろうと思い立つが、そんな慎吾の様子に納得がいかない、娘と妻と一番弟子の高史。周りの空気も気にせず、家づくりに没頭する中、龍生の父親と名乗る男が慎吾の前に姿を現す。

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