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アンタッチャブル復活『脱力タイムズ』12月度ギャラクシー月間賞「事前告知なしで放送したのも粋」

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2020年01月20日 12:13  ORICON NEWS

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写真アンタッチャブル(左から)山崎弘也、柴田英嗣 (C)ORICON NewS inc.
アンタッチャブル(左から)山崎弘也、柴田英嗣 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・アンタッチャブルが10年ぶりに“コンビ復活”を果たし、漫才を披露したフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』の昨年11月29日放送回が、放送批評懇談会が選定する「2019年12月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞した。

【写真】コンビ復活!アンタ柴田のツッコミがさく裂した『全力!脱力タイムズ』

 選評では「コント番組を作ることが困難な時代に『報道番組』をパロディにして作り込んだ笑いに挑戦し続けている。それまでずっとフェイクをやってきた番組の歴史自体が前振りとなったアンタッチャブル復活のサプライズは、彼らの空白の10年間分のリアルな感情を映し出した。またその面白さを最優先させ、事前告知なしで放送したのも粋だった」と評価している。

 この日の放送は、柴田英嗣にサプライズで相方の山崎弘也が登場。2010年2月から約1年間にわたって休養に入って以来、コンビでの活動は行われていなかったため、柴田は「バカだめだって、お前。違うってマジで。ちょっと待って本当に。おいおいおい、ちょっと待てよ」と大興奮。「この番組でやるの?」と戸惑いながらも、相方を前にしてジャケットを脱ぎ捨てると、センターマイクに2人で並び漫才を披露した。

 約10年のブランクを感じさせない2人の掛け合いに、ネット上でも「まさかの2人の漫才。泣きそう」「やっとコンビに戻れたな」など、歓喜の声が続々とあがった。その衝撃もさることながら、この復活劇が“無告知”で敢行されたことが、大きな反響を呼んだ。

 この番組のMCで復活のキーマンとなったくりぃむしちゅー・有田哲平にも称賛が寄せられた。ダウンタウンの松本人志も『ワイドナショー』で「もちろんアンタッチャブルは素晴らしいんですけど、それを見つめる有田(哲平)がすごく良かったなと思って」と復帰の舞台を用意した有田を高く評価した。

 同月間賞はほかに、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺(ばんし)〜』(NHK)、ドラマ『俺の話は長い』(日本テレビ)、BS1スペシャル『証言ドキュメント天安門事件30年』(NHK)が受賞した。

このニュースに関するつぶやき

  • 細かく分析しなくてもいい。面白いものは面白い。これでよくないか?でも納得の受賞
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  • 番宣流行りのなか、ある意味新鮮だった。覚悟を決めジャケットを脱いだ柴田がカッコよかった!
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