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「桜」文書めぐり謝罪=開場時間前に多数の入場者も―岡田副長官

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2020年01月23日 17:01  時事通信社

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時事通信社

 岡田直樹官房副長官は23日の参院予算委員会の理事懇談会で、首相主催「桜を見る会」をめぐり、推薦部局欄を白塗りした文書を国会に提出するなどした一連の政府の対応について「極めて不適切」として謝罪した。

 これに対し金子原二郎委員長(自民)は、「資料を変えていたのは極めて重大な事案。重く受け止めて対応に当たっていただきたい」と注意。岡田氏は「肝に銘じ、今後しっかり対処していく」と応じた。岡田氏は、再発防止の徹底を内閣府に指示したと報告した。

 また、理事懇では、2013〜19年の「桜を見る会」への時間帯別入場者数が記載された政府資料などが新たに提出された。19年は同会の開場時間である午前8時半より前に約8000人が入場していた。 

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  • 誰の指示でやったのか、何故それが起こったのか、そして、無加工の資料を出す事までやらないと、謝りました再発防止を指示しましたで解決はせんよなぁ。だって、誰とか何故とか無しに再発防止の原因は分からんから。
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