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ナタリー・ポートマンがシーアの楽曲を歌い上げる 『ポップスター』4月3日公開決定

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2020年01月24日 08:01  リアルサウンド

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写真『ポップスター』(c)2018 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC
『ポップスター』(c)2018 BOLD FILMS PRODUCTIONS, LLC

 ナタリー・ポートマン主演映画『Vox Lux(原題)』が、『ポップスター』の邦題で4月3日よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開されることが決まった。


参考:ナタリー・ポートマンとタッグを組むことになった背景とは? 『プラネタリウム』監督インタビュー


 『ブラック・スワン』のポートマンが製作総指揮も兼任した本作は、ポップスターの光と闇を描いた、『シークレット・オブ・モンスター』のブラディ・コーベット監督最新作。


 クラスメイトによる銃乱射事件で死の淵から生還したセレステは、皮肉にも姉のエレノアと作った追悼曲が大ヒット。敏腕プロデューサーに見初められ、一躍スターダムへ。18年後、トップスターの彼女はスキャンダルで活動を休止していた。再起をかけたカムバックツアーの初日、ある事件が起こる。しかし、それは、彼女の過去の模倣事件だった。蘇るトラウマを抱え、彼女はステージに向かうが……。


 銃乱射事件の生存者として、追悼式で歌を歌ったことをきっかけに新進ポップスターへと上り詰めるも、度重なるスキャンダルで失墜、再起をかけたステージに臨むポップスターのセレステをポートマンが演じる。セレステの才能を買い、彼女をトップスターへと導く敏腕プロデューサー役でジュード・ロウが出演。幼少期のセレステとセレステの娘の2役を『トゥモローランド』のラフィー・キャシディが務め、セレステの姉エレノア役には『グッバイ・ゴダール!』のステイシー・マーティンが名を連ねた。さらに、劇中ナレーションでウィレム・デフォーも参加した。


 主題歌・劇中歌の全般を担当するのは、世界的トップ・アーティストのシーア。ポートマンと共に、ロウとシーアも製作総指揮に名を連ねた。


 あわせて、ポスタービジュアルと特報映像も公開。ポスタービジュアルでは、ポートマン演じるセレステが、艶やかな衣装と奇抜なメイクに身を包み、ステージで力強くパフォーマンスする姿が写し出され、「炎上も賞賛も私の居場所(ステージ)」コピーが綴られている。特報映像では、スターとして人目に晒され生きることの窮屈さに、感情を乱し怒鳴るセレステの様子が。そして突如銃声が響き、姉エレノアの前で涙する様子も確認できる。(リアルサウンド編集部)


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