ホーム > mixiニュース > エンタメ > 音楽 > エミネムの新曲にバッシング

エミネムの新曲は「卑劣で最低」アリアナ・グランデファンが猛烈批判

111

2020年01月25日 18:22  Techinsight Japan

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

Techinsight Japan

写真エミネムの新曲歌詞に「アリアナ・グランデ」の名前が…
エミネムの新曲歌詞に「アリアナ・グランデ」の名前が…
ヒップホップ界の大御所ラッパー、エミネム(47)が1月17日にニューアルバム『Music To Be Murdered By(ミュージック・トゥ・ビー・マーダード・バイ)』をリリースした。2018年8月31日に発売したアルバム『Kamikaze(カミカゼ)』から1年半、突如リリースされたこのサプライズアルバムには、ヤング・M.A、エド・シーランや故ジュース・ワールドたちとコラボした曲が含まれ、売り上げの勢いも止まらない。エミネムファン達が新アルバムリリースに大喜びする一方、アルバム挿入曲の『Unaccommodating(アンアコモデーティング)』について論争が繰り広げられ、大きな話題となっている。

ヤング・M.Aとコラボしたエミネムの新曲『Unaccommodating』には、アリアナ・グランデ(26)の名が登場する。

論争対象となっている問題の歌詞は、次の通りだ。

「試合中に“爆弾が落ちた”とでも叫ぼうか。まるで、アリアナ・グランデのコンサートの外で待機しているときのように。」

このフレーズは、2017年5月22日に英マンチェスターのアリアナのコンサートで起きた爆破事件(自殺願望者が持ち込んだ爆弾によって22人の観客が巻き込まれ亡くなった事件)について表している。アリアナ自身は何も反応を見せていないが、彼女のファンたちは不快に感じエミネムを大バッシング。「この曲は卑劣で最低」「お金と話題性のためとはいえ、冗談で作曲していいものではない」といった声が飛び交っている。

爆破事件の犠牲者マーティン・ヘットさんの母親フィゲンさんも、Twitterで「エミネムはただ、アリアナやジャスティン・ビーバーの名声を利用して、他のセレブに不愉快なことを言っているように感じる」「馬鹿げている。本当に救いようのない」とコメントしている。(その後このコメントは自身により削除されている)

さらにマンチェスターのアンディ・バーハム市長も「被害者や被害者家族を軽蔑し、非常に攻撃的である」とエミネムを批判した。

世間からこのような激しいバッシングを浴び、エミネムのTwitterは大炎上中だ。一方でエミネムファンたちも黙っておらず、爆破事件後に彼が赤十字と協力し、被害者に180万ポンド(約2億5800万円)以上寄付したことを取り上げて擁護している。

画像2枚目は『Marshall Mathers 2020年1月17日付Instagram「It’s your funeral... #MusicToBeMurderedBy Out Now - link in bio」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)

このニュースに関するつぶやき

  • まぁラップに由緒正しい心を求めるのも野暮だって書き込みもあるけれど、ラップはリスペクト精神を持ってこそ格好良い音楽だろう、やはり敬意が微塵も感じられないものには格好良さを感じないな
    • イイネ!6
    • コメント 4件
  • さすがにどうかと思う歌詞ですね。そしてエミネム擁護のファンよ、金さえ寄付したら何しても良いのか?と聞いてみたい。
    • イイネ!73
    • コメント 2件

つぶやき一覧へ(77件)

あなたにおすすめ

ニュース設定