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元AKB・松井咲子『TEPPEN』グランドチャンピオンに反響続々

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2020年01月26日 00:53  RBB TODAY

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RBB TODAY

 元AKB松井咲子が、25日放送の『芸能界特技王決定戦 TEPPEN』(フジテレビ系)に出演。ピアノ対決でグランドチャンピオンに輝いた。


 2012年の第3回大会から過去4度の優勝を誇る松井。この日は『TEPPEN』20回目の放送を記念して、歴代王者と上位入賞者が競い合う「グランドチャンピオン」大会が開催。松井を含めた7人が王者の称号を目指して争った。

 ファーストステージで新たなルールとして導入されたのが、3曲のサビを演奏してもらい、計5回のミスで強制終了してしまうというもの。そのプレッシャーからか、最初の挑戦者である第16回大会優勝者、山口めろんが3曲目の途中で強制終了するという波乱の幕開けとなった。そんな中、最後に登場した松井は2回ミスしたものの圧巻の演奏で1位通過した。

 セカンドステージは、自ら好きな曲を選んで弾くことができるフリーパフォーマンス。MISIAの『Everything』を繊細なタッチで弾き切った松井に、音楽プロデューサーの松任谷正隆も「華麗という意味では類がない」と絶賛した。

 そんな松井に立ちはだかったのが、昨年の2大会でいずれも3位に輝いているピピアノ芸人・まとばゆう。鍵盤の上で、手が踊るようなアクロバット演奏で高評価を得た。

 そんなファーストステージとセカンドステージの合計点で決まるグランドチャンピオン。まとばが739点に対し、松井は765点と、26点差をつけて松井が優勝。『TEPPEN』5度目の優勝とともに、グランドチャンピオンの座についた彼女は「25年ピアノをやってきて今が一番楽しいです」と笑みをこぼした。

 SNS上では彼女の演奏に「圧倒的」「震える演奏」「涙出てきた」といった絶賛コメントとともに、「優勝おめでとう」の祝福の声が殺到。「単独でピアノコンサートの全国ツアーやってほしい」など今後の活躍に期待する意見も多かった。


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このニュースに関するつぶやき

  • ちゃんと1人ずつ点数を公開しただけでも番組としてすばらしい(TBSのとはえらいちがい)。もっともししょさんがやる時点で仮にまとばさんでなくてもりぽがトップだったら昨日の数倍は叩かれたと思うけど。
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  • 次回大会には、BEYOOOOONDSの小林萌花ちゃん出演してもらいたい
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