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高橋メアリージュン、初のエリート官僚役に挑戦「かっこいいドラマになる」

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2020年01月27日 05:00  ORICON NEWS

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写真『連続ドラマW オペレーションZ 〜日本破滅、待ったなし〜』(3月15日スタート)初のエリート官僚役に挑戦する高橋メアリージュン(C)WOWOW
『連続ドラマW オペレーションZ 〜日本破滅、待ったなし〜』(3月15日スタート)初のエリート官僚役に挑戦する高橋メアリージュン(C)WOWOW
 女優の高橋メアリージュンが、WOWOW『連続ドラマW オペレーションZ 〜日本破滅、待ったなし〜』(3月15日スタート、毎週日曜 後10:00、全6話※第1話無料放送)に出演することが明らかになった。

【写真】主人公の総理大臣・江島隆盛を演じる草刈正雄

 同ドラマは、「ハゲタカ」シリーズの真山仁氏による、国家財政の危機を描いた小説『オペレーションZ』が原作。「国家破綻」の危機を回避し、日本を再生させる特命プロジェクト「オペレーションZ」を立ち上げた時の総理大臣と、集められた財務省のエリートたちの奮闘を描く政治経済エンターテインメント。主人公の総理大臣・江島隆盛役を草刈正雄、プロジェクトのキーパーソンとなる財務省官僚・周防篤志役を溝端淳平が演じる。

 今回、発表された高橋が演じるのは、江島総理に特命プロジェクトの主要メンバーとして招集された財務省の若手官僚・中小路流美役。本作で紅一点のヒロイン、そして自身初の官僚役を演じる。

 中小路は、溝端淳平演じる周防と同期の財務省官僚で、IMF(国際通貨基金)に出向経験があり、海外の要人との付き合いもあるエリート中のエリート。物怖じしない性格で、相手が誰であろうとハッキリと物を言える力強い女性。強気の姿勢で交渉を進めていく。米国ワシントンDCのIMF本部でのシーンでは、IMF専務理事と英語で会話するシーンにも。

 高橋は本作への出演について「個人的にかっこいい女性や闘ってる女性が好きなので、自分の好きな人物を演じられる事がうれしかったです。今回は英語を話すシーンもあるので、そこも私としては新しい挑戦となります」とコメント。

 オペレーションZのメンバー4人の中で一番冷静で現実的なのが中小路。予算案を決める来年までに歳出を半分にすることは1000%不可能だと断言する。だが、江島が抱く危機感は中小路自身も強く感じており、持ち前の屈強な精神から、挑まずにあきらめることを恥と考え、プロジェクト参加を決意する。野蛮だとも言われかねない改革を進めるにあたって不安を感じるメンバーがいる中、中小路は迷いを見せず、歳出半減と国民救済を両立できる道があると固い信念を持って突き進んでいく。

 「政治のお話しって難しいのかな?という先入観で脚本を読み始めた」という高橋だったが、「躍動感や立体感を感じるほど面白かったです。かっこいいドラマになるんだろうなと感じました」と、印象は一変。「ちゃんと切り込んだドラマを見た時、私はとてもうれしくなるんです。このドラマを見て皆さんにもうれしく、楽しんでいただけるよう頑張ります」と意気込みを語っている。

 物語の背景にあるのは、日本の財政は、火の車であるという現実。国の借金は1000兆円を超え、今もなお、秒単位で増え続けている。このまま突き進めば「デフォルト」つまり「国家破綻」が現実のものとなる。

 ドラマでは、日本の借金を減らすために、歳出を減らすか、歳入を増やすかの選択で、時の総理大臣、江島が選んだ道は歳出を減らす。それも「半減」させること! あまりに大胆な提案に、各方面から反対されるのは間違いないが、今、そちらに舵を切らないと日本のデフォルトが現実となってしまう。江島は、日本を再生させるべく、財務省のエリート4人を集め、特命プロジェクト「オペレーションZ」を密かに立ち上げる。果たして破滅へのカウントダウンを止めることができるのか!?

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