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斎藤飛鳥「その一歩が誰かの希望になる」 「はたちの献血」キャンペーンをPR

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2020年01月27日 17:11  エンタメOVO

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エンタメOVO

写真 (左から)梅澤美波、久保史緒里、斎藤飛鳥、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」、遠藤さくら、賀喜遥香
 (左から)梅澤美波、久保史緒里、斎藤飛鳥、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」、遠藤さくら、賀喜遥香

 令和2年「はたちの献血」キャンペーンPRイベントが27日、東京都内で行われ、乃木坂46の梅澤美波、遠藤さくら、賀喜遥香、久保史緒里、斎藤飛鳥が出席した。

 本キャンペーンは、献血者が減少しがちな冬期の輸血用血液の確保を目的に、新たに成人を迎える「はたち」の若者を中心とした若年層へ、献血の協力を呼び掛けるもの。

 昨年に引き続き、キャンペーンキャラクターを務める斎藤は「昨年の活動を通じ、献血を必要としている方がこんなにたくさんいるのかと驚いた。献血をもっと身近に感じていただけるよう、引き続き頑張りたい」とコメントした。

 さらに「『他の誰かがやってくれるからいいや』ではなくて、自分一人でも必ず役に立てるということを知ってもらいたい。まずは一歩踏み出して、献血会場に行ってくれたらうれしい。その一歩が誰かの希望になると信じて協力してほしい」と呼び掛けた。

 斎藤以外の4人は、今年から新たにキャンペーンに参加。遠藤は「いろいろ調べるうちに、献血を『みんなの当たり前』にしていかなければと思った。これからを担う二十歳の方、若い世代の方に献血の大切さを伝えていきたい」と意気込みを語った。

 賀喜も「日赤さんから冬は献血者が減っているとうかがった。少しでも協力してもらえるよう、私たちも頑張りたい」と言葉に力を込めた。

 会場では、1カ月限定で公開されるYouTube動画を、5人自らが自撮り風ムービーで撮影した。

 献血を呼び掛けると同時に、梅澤は「今年はいろんなメンバーと交流を深めるべく、ご飯に誘いたい」、久保は「お芝居に挑戦しつつ、お休みの日はメンバーと旅行に出掛けたい」などと、抱負を語った。

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  • 献血は最高のボランティアだと思います。お金ない学生さんは献血ルームをデートで使ってください。ハーゲンダッツ食べれます。ジュース飲み放題、漫画読み放題です。
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