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岡田結実、バラエティーよりも「女優がやりたい」今春事務所退社へ

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2020年01月27日 18:00  週刊女性PRIME

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週刊女性PRIME

写真岡田結実
岡田結実

「小学校・中学校・高校生活が経験できるのは1度きり。後悔しないよう、いい意味で無駄づかいして楽しんでください!」

 放送中のドラマ『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系)で主演を務める岡田結実(19)。1月20日に、都内の女子高で行われた制作発表イベントで高校生たちに明るく呼びかけたが、本人もこのとき“後悔”しないようにひとつの覚悟を決めていたようだ──。

ドラマの放送が終わる3月末をもって'16年から所属している事務所『オスカープロモーション』を退社する予定だというんです。岡田さんの契約更新は毎年4月なので、タイミングが重なったかたちですね」(テレビ局関係者)

所属事務所を退社する理由は……

 お笑いタレント・ますだおかだの岡田圭右を父にもち、明るいキャラクターがウケてバラエティーで頭角を現した。現在も『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)のMCなど多くの番組で彼女を目にする機会がある。仕事は順調そのものに見えるのだけど……。

 岡田の所属事務所に退社の事実関係を確認したところ、

「そういった事実はございません」

 と否定するが、彼女が退社を決めるには十分な理由があった。

'18年ごろから『オスカー』は、社長の娘婿が会社の役員に就任したんですが、そのやり方についていけないと40名以上の社員が立て続けに退社したんです。その中には岡田さんが信頼していたスタッフもいたそうなんですよ」(スポーツ紙記者)

 心の支えを失った岡田は、現状とのギャップにも苦しんでいたようだ。

そもそも今の事務所にも“演技がやりたい”ということで入ってきたので本人としてはバラエティーではなく、先輩の米倉涼子さんのような女優業をメインに取り組みたいんですよ。これまでも、テレ朝系の『私のおじさん』など、2本の連続ドラマの主演を務めて着実にキャリアを重ねていますからね」(制作会社関係者)

 しかし、本人の思いとは裏腹に世間からは“バラエティータレント”として見られてしまっている。

オファーがあるからだとは思うのですが、事務所もバラエティー番組の仕事を多く取ってくるそうで、演技をやりたい岡田さんと意思の疎通がうまくできていなかったみたいですね。“女優として自分を評価してくれる事務所へ移籍したい”という思いが強くなったのかもしれません」(同・制作会社関係者)

 今年20歳を迎える岡田は新しい道を歩もうとしている。バラエティー番組への出演も、もう少ししたら“閉店ガラガラ”になっちゃうかも!?

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