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朝ドラで注目の黒島結菜、4月期の連ドラ出演決定「かわいくイラっとさせる」

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2020年01月28日 06:00  ORICON NEWS

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写真4月期のドラマBizは『行列の女神〜らーめん才遊記〜』。主演は鈴木京香(左)。黒島結菜(右)の出演も決定(C)テレビ東京
4月期のドラマBizは『行列の女神〜らーめん才遊記〜』。主演は鈴木京香(左)。黒島結菜(右)の出演も決定(C)テレビ東京
 NHKで放送中の連続テレビ小説『スカーレット』で松永三津役を演じた黒島結菜が、4月期にテレビ東京系で放送されるドラマBiz『行列の女神〜らーめん才遊記〜』(毎週月曜 後10:00)に二番手で出演することが明らかになった(主演は鈴木京香)。

【写真】黒島結菜が『スカーレット』で演じた三津

 『スカーレット』では、ヒロイン・喜美子(戸田恵梨香)と、その夫・八郎(松下洸平)の陶芸工房に弟子入し、八郎に横恋慕する役どころを好演した黒島。27日放送回でヒロインたちの前から去っていたところだった。ヒロインを応援する視聴者からは“嫌われ役”だったが、『行列の女神〜らーめん才遊記〜』でも「黒島さんが、かわいくイラっとさせてくれます(笑)」と、中川順平プロデューサー(テレビ東京 制作局 ドラマ室)。

 『行列の女神』は、ラーメンを題材にした漫画『らーめん才遊記』(作:久部緑郎、画:河合単/小学館「ビッグコミックスペリオール」)が原作。連日大行列ができる人気ラーメン店のカリスマ店主で、フード・コンサルティング会社「清流企画」の社長でもある主人公・芹沢達美(鈴木)が、奇抜なアイデアと計算し尽くされた手法で、街のラーメン店を次々に繫盛店へと導いていく。

 黒島が演じるのは、「清流企画」新入社員・汐見ゆとり。面接に遅刻したり、料理人を前に「おいしくない」と言い放つなど、天然で空気が読めない。コンサルティングの知識はゼロだが、料理の才能は秀でており、一口食べれば素材を見抜き、芹沢も驚く新作ラーメンを作り出す。

 「ゆとりは、ラーメン大好きで、良いも悪いも思ったことを素直に口に出して言ってしまう人です。そして、料理が天才的に上手という特技も持っています。面白いキャラクターを持った人を演じるのは難しさもありますが、楽しんで演じたものは皆さんにも伝わると思うので、一所懸命ラーメンバカになって楽しんで頑張ります。ゆとりの成長を温かく見守っていただけるとうれしいです」(黒島)

 主演の鈴木とは初共演。「顔合わせの時にごあいさつせていただいたのですが、とても優しい笑顔で迎えてくださって、すっと緊張が溶けていくのを感じました。上司と部下という関係なので、私自身も現場で学ばせていただきたいです」(黒島)と意気込んでいる。

 同ドラマは、地上波放送終了後、BSテレ東で放送(毎週金曜 後9:00)、動画配信サービス「Paravi」で配信。

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