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ミルクボーイ「人生最後のご飯でもいける」 ケロッグ公式応援サポーターに就任

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2020年01月28日 16:01  エンタメOVO

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エンタメOVO

写真ミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇
ミルクボーイの駒場孝(左)と内海崇

 「ミルクボーイ ケロッグ公式応援サポーター就任式」が28日、東京都内で行われ、お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場孝と内海崇が登場した。

 「M−1グランプリ2019」決勝大会で“コンフレーク”を題材にした漫才を披露し、グランプリを獲得したミルクボーイが「ケロッグ公式応援サポーター」に就任した。

 就任式では、ミルクボーイの漫才にも登場していた同社の虎のマスコットキャラクター「トニー・ザ・タイガー」から、公式サポーターの証となる真紅のスカーフを首に巻いてもらった駒場は「うれしい。ずっと着けておきます」と感激のコメントを。内海も「ほんまに漫才してよかったなと思います」と喜びを語った。

 「M−1グランプリ2019」のネタでは、コーンフレークについて「生産者さんの顔が浮かばへん」「人生最後(の食事)がコーンフレークでいいわけがない」「まだ寿命に余裕があるから食べられる」などと、いじり倒していた2人。

 ところが、会場に同社のコーンフレークの生産者が登場すると、2人は「確かに、この顔は思い浮かばなかった…」と苦笑い。「通常の流通品よりも味がいい」という工場直送のできたてのコーンフレークを試食すると、駒場は「ほんまにうまい」、内海も「人生最後のご飯でもいけます!」とネタの内容を撤回。最後は2人で「こちらが間違えておりました」と生産者に頭を下げて謝罪し、笑いを誘った。

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