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佐藤健の“ライバル”役、毎熊克哉に「ドキドキ」“来生担”続々誕生…「恋つづ」3話

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2020年01月29日 00:42  cinemacafe.net

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写真「恋はつづくよどこまでも」第3話 (C) TBS
「恋はつづくよどこまでも」第3話 (C) TBS
「プチコミック」(小学館)連載の円城寺マキによる同名コミックを上白石萌音と佐藤健の共演でドラマ化した「恋はつづくよどこまでも」の3話が1月28日放送。毎熊克哉が演じる、七瀬に想いを寄せる(?)来生に注目する“来生担”が続々誕生している模様だ。

5年前に出会った医師を想い続け、彼を追って看護師となった佐倉七瀬に上白石さん。七瀬が追い求めた医師・天堂浬に佐藤さん。天堂の同僚医師で七瀬に近づく来生晃一に毎熊克哉。七瀬を快く思っていない同期の酒井結華に吉川愛。天堂の姉の流子に香里奈。流子に思いを抱く仁志琉星に渡邊圭祐。循環器内科の医師部長・小石川六郎役で山本耕史といったキャストが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
七瀬が倒れたと聞きお見舞いにきた来生と、七瀬の部屋に忘れた鞄を取りに来た天堂が鉢合わせ。その状況に七瀬は動揺する。来生は自分が七瀬を看病するから天堂には帰っていいと促すも、七瀬と天堂は一晩2人きりになる。

天堂に“ハグ”されたことで彼を意識してしまい七瀬は得意だったはずの注射の針刺しが上手くできなくなり、担当を外されてしまう。落ち込む七瀬は天堂に研修医時代を一緒に過ごした恋人がいたことを知る。


複雑な思いを隠しきれないまま注射の練習を始める七瀬だが、そこに来生が現れ腕を貸し練習台になると言い出して…というのが今回のストーリー。

そして新人歓迎会の夜。天堂との“ハグ”の件を茶化された七瀬は「天堂が好きだからこそ立派な看護師になりたい」と決意表明するのだが、そんな七瀬の姿を見ていた来生がつぶやいた「俺もゲームに参加してみたいなって思って」という言葉に「毎熊克哉さんの顔と演技と声にもドキドキ」「私、来生担がいい。先生に惚れそう」「来生先生好きだわーっとなってる火曜の夜」など“来生担”が続々誕生している模様。


その後、酔っぱらった七瀬を送る天堂は「本気で立派な看護師になりたいなら、俺はお前を育てる。壁にぶつかっても乗り越えろ」と告げる。人を育てる決意をした「魔王」の“優しさ”にも「一瞬見せる優しさにやられる」「冷たさの奥にある優しさとか需要しかない」「褒めたときの優しさにきゅんとする」など、心奪われる視聴者が続出している模様だ。



(笠緒)

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