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T-BOLAN初のドラマ曲書き下ろし 『湘南純愛組!』OP&主題歌、挿入歌も担当

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2020年01月29日 05:00  ORICON NEWS

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写真『湘南純愛組!』のOP、主題歌、挿入歌を担当するT-BOLAN
『湘南純愛組!』のOP、主題歌、挿入歌を担当するT-BOLAN
 ロックバンド・T-BOLANが、伝説の青春ヤンキー漫画を実写化したAmazon Prime Videoオリジナルドラマ『湘南純愛組!』(2月28日 全8話一挙配信)のオープニングテーマとして書き下ろしの新曲「俺たちのストーリー」、主題歌として「My life is My way 2020」を提供したことが28日、わかった。T-BOLANがドラマ用に楽曲を書き下ろしたのは今回が初となる。

【写真】寛一郎と金子大地が“鬼爆”コンビを演じる『湘南純愛組!』

 1990年代に『週刊少年マガジン』で連載された藤沢とおる氏の原作は、人気漫画『GTO』の主人公・鬼塚英吉と弾間龍二コンビの高校時代を描いた青春ヤンキー漫画の金字塔。ドラマでは鬼塚英吉を寛一郎、弾間龍二を金子大地が演じる。

 昨年6月15日、ドラマのチーフプロデューサーがT-BOLANのツアーファイナルを観覧したことを機に、原作と同じく1990年代に活躍したバンドとのコラボを構想。後日、内田英治監督に提案し、今回のタッグが実現した。

 内田監督は「ど真ん中の僕世代も、そして90年代生まれも、誰もが聴くだけで興奮する曲のオンパレード。純愛組のための書き下ろしていただいた新曲『俺たちのストーリー』も最強!」と絶賛する。

 ボーカルの森友嵐士は「実はタイアップ先行で、楽曲制作をしたのは90年代を通してこの曲が初めてなんです」と明かし、「制作中の映像や台本を見せていただいたことで、ドラマのメッセージ性を感じることができ、楽曲のイメージやアレンジの方向性の決定がしやすかった」と振り返る。

 歌詞の世界観は「ドラマに表現されているメッセージに重ね合わせることができればなと、キーワードや、メッセージをイメージして制作させてもらいました。ドラマをご覧になられた方々に、“あぁ、こんな気持ち、大事にしていたな。”なんて10代の頃の心模様を思い出してもらえたらなと思います。『青春』とは年齢のことを言うのではなく、心のあり様を表すものですからね」と説明。

 続けて「10代の頃、自分を探して必死でもがいてた心、譲れないたったひとつの答え、夢中で追いかけた恋心、駆け引きのない友情、純粋で本気だからこそぶつかり合うエネルギー、書き下ろしの新曲『俺たちのストーリー』にはそんな思いたちを詰め込みました。テーマソングにと提案させてもらった楽曲は、がむしゃらに夢を追いかける自身の『俺たちのストーリー』です。バージョンをスローにした分、歌詞の世界観、言霊をより感じてもらえたらと思います」と呼びかけている。新曲は2月8日の埼玉・羽生市産業文化ホールからスタートする全国ツアー「T-BOLAN LIVE HEAVEN 2020『the Best』〜繋〜」(全23公演)で披露される。

 ドラマではオープニング曲と主題歌の2曲だけでなく、挿入歌として「離したくはない」「じれったい愛」「おさえきれないこの気持ち」「すれ違いの純情」「刹那さを消せやしない」「傷だらけを抱きしめて」「わがままに抱き合えたなら」といったT-BOLANの名曲も使用予定となっている。

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