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ポジティブになれる「たった10の方法」

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2020年01月29日 18:13  マイナビウーマン

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マイナビウーマン

写真ポジティブになれる「たった10の方法」
ポジティブになれる「たった10の方法」

「ああ辛いしんどい」 「もう死にたい、消えてなくなりたい」 「はあ、何もかも嫌」

みなさん、これがネガティブですよね。

ネガティブなのはダメだとわかってるんだけど、やめられない。だって世の中って、ちょっとしんどいじゃないですか。ネガティブになるなってほうが難しいですよね。

とはいえ、そんな中でも、なんとかポジティブにいきたいものです。

そう、今回のテーマは「ポジティブになる方法」です。

いきなりポジティブになるのは無理でも、ポジティブになる方法を学ぶことはできると思うんです。ゆるく学んでみませんか?

ひとつでも使えるものがあれば、しめたものですよ。

■ネガティブな人の共通点は?

そもそもの話をさせてください。

「ネガティブに考える」とは、どういうことなのでしょうか?

結論からいうと「どうしようもないものについて考えてしまう」ことです。言い切るのは危険ですが、その傾向が強いと考えてくださいませ。

◇過去や未来について悩む

・将来生活はどうなるだろう ・雨が降ったら最悪だ ・あのとき転職していればよかった ・親の性格が原因かも ・フラれたらどうしよう

◇他人の心を気にしてしまう

・嫌われている気がする ・何を考えてるんだろう ・どう思われてるんだろう ・怒られたくない

──といった感じです。

ざっくりいえば、そもそも人間の悩みのタネは「過去か未来か他人の心」というテーマで生まれやすいといえます。

そして、これらは「どうしようもないもの」です。

変えられないこと、と言い換えてもいいでしょう。

変えられないことについて悩むと、そりゃもうネガティブになるしかありません。変えられない──良いように変えられない以上、自分を責めるしかなくなりますから。

これがネガティブになりやすい人にみられる傾向です。

つい“本当は存在しないもの”について考えてしまうわけですね。感受性や想像力が豊かだともいえるでしょう。それが空回りしやすい、というイメージです。

■ポジティブになれる10の魔法

ポジティブになることのメリットは、めちゃくちゃあります。

シンプルにいえば行動できるようになります。「嫌われるかも……」「失敗するかも……」といった恐れ(これも存在しないものですよね?)がなくなるから。

そして人生を前に進めるのはアクションのみです。原理的には、私たちは行動することでしか幸せをゲットすることができません。

幸せは歩いてこない、だから歩いていくんだね──というわけです。

つまりポジティブになるメリットは「幸せに近づける」ことです。

ここでは即席でポジティブな気持ちになる方法を説明します。

◇(1)ため息のあとに「幸せ」と言ってみる

私もたまにやっています。

つい、ため息をついてしまうときってありますよね。ちょっとアンニュイな気分のときに、「はあ」と言ってしまうわけです。

大事なのは、それを「いけないもの」だと捉えないこと。無くそうとしないこと。貴女の心のSOSなのですから。

その直後に「幸せ」とつぶやいてみるのです。

するとネガティブなため息が、あっという間にポジティブな行為になります。貴女のなかでイメージを作り変えることができるのです。

◇(2)好きな音楽を聞く

人間は音楽によって気分の影響を受けやすい生き物です。

例えば視覚には「目を閉じる」というシャットダウン方法があるのに、聴覚は「耳を閉じる」なんてできませんよね。四六時中、音にさらされています。

ゆえにネガティブなときは「心地良いと感じる音に包まれる」ことが大事なのです。脳に入る情報を「ポジティブな印象がするもの」に変えるのですね。

J-POPでも大自然のヒーリングミュージックでもかまいません。貴女の音楽をみつけてみてください。

◇(3)ひとまず逃げる

人か、場所か。

私たちは何もなしにネガティブになりません。ほとんどの場合。何かきっかけや原因があるはずです。

ひとまず退散しましょう。自宅か、カフェか、町のどこかか、ポジティブな印象をまとう場所に移ってください。それだけでも十分に心を回復できます。

◇(4)お酒を飲む

大賛成というわけではありませんが、これも効果バツグンです。

貴女も、すでに実行されたことがあるでしょう。意識を弱めて何もかも忘れる、という作戦です。時には必要ですよね。

一時的な現実逃避はOKです。しかし永遠に逃げたまま、戻ってこられなくなるのは危険かもしれません。あらゆる意味で、用法用量を守ってご使用ください。

◇(5)「大事なのはここから何をするかだ」と考える

この考え方はすごく重要です。

確かにネガティブで死にたくなることもあるでしょう。もしかすると毎日はそんなことの連続かもしれません。

しかし全ては「ここから何をするか?」なのです。私たちは過去にも未来にもいない。いまここ、現在にしか存在しないから。

勇気をもらえるセリフです。心のなかでつぶやいてみてください。

◇(6)ほかの人がどうやってクリアしたかを調べる

貴女がネガティブな状態にいるということは、どこかに、そのネガティブな状態を見事クリアした人もいるということです。

まわりの知人でも、インターネットでもかまいません。ノウハウや体験談の情報収集をしましょう。思わぬヒントがみつかるかもしれませんよ。

そして、何より「私だって復活するんだ……!」という気分になれることでしょう。

◇(7)「ポジティブな自分」をイメージする

もしネガティブでなくなったら──というイメージをしてみてください。もしポジティブになったとしたら、いま貴女はどんな行動をするでしょう。

実際に行動する必要はありません。ただ想像するだけでOKです。身体と心が準備をはじめるから。少なくとも「いま何をすればいいか?」を考えるきっかけになりますよね。

答えがわかればしめたものです。でしょう?

◇(8)ポジティブな友達と話をする

ポジティブは伝染します。

どういうわけか元気をくれる人っていますよね。前向きな言葉を発して、落ち着いて、なんでも楽しめるというような。

そんな人物とコミュニケーションをとりましょう。元気をもらうのです。もちろん受けとるだけではいけません。いつかは、そんな人間になることを目指しながらね。

◇(9)美味しいものを食べる

人間、結局これです。

美味しいものを食べてください。

いつもの好物でもいいですし、時間があれば「はじめて食べる美味しいもの」に挑戦するのもおすすめです。新しい経験は、それだけで人生に風を吹かせます。

どこに行こうかな、と調べることからスタートです。

◇(10)とにかく寝る

ネガティブになるときは疲れているときです。

心が、という意味でなく、ただ身体が疲れているパターンも多いです。

そんなときは「ポジティブになるために何かをしないと……!」と焦るのは逆効果です。むしろ「気分と身体を回復させるために何もしないぞ!」という感覚でいきましょう。

睡眠時間をたっぷりとってください。それは、ポジティブになる最短ルートの可能性があります。現代人の悲しいところですが、その確率はそこそこ高いのです。

コツはポジティブなもので頭を満たすこと!

このコラムを読んで「ちょっと頑張ろう……」!」と思ってもらえたら嬉しいです。

そして、それ自体が、すごく重要なことなのです。このコラムを読んで、少しだけポジティブになろうかなと思えたとしましょうか。

それはポジティブなものや、考え方で、頭を満たしたから、起きたことなのです。

「ポジティブなもので頭を満たすこと」=「ポジティブになること」

というわけですね。

このコラムを読んだり、美味しいものを食べたり、音楽を聴いたり、友人と話をしたり──すべて「ポジティブなもので頭を満たすこと」なわけです。

ここさえブレなければ、貴女だけのポジティブを探すことができるはずですよ。

貴女に幸せが舞いおりるように祈っております。

(浅田悠介)

※画像はイメージです

元の記事はこちら

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  • ポジティブすぎる人は、少しは慎重にならないと、って思わないんだろうなぁ
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