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織田裕二×中島裕翔「SUITS/スーツ」続編決定 月9史上最長話数で放送

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2020年01月30日 05:04  モデルプレス

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写真(左から)織田裕二、中島裕翔(C)フジテレビ
(左から)織田裕二、中島裕翔(C)フジテレビ
【モデルプレス=2020/01/30】フジテレビは、2018年10月期に「月9ドラマ」枠で放送した『SUITS/スーツ』の続編『SUITS/スーツ2』を2020年4月期の同枠での放送を発表。主演の織田裕二とバディ役の中島裕翔(Hey! Say! JUMP)が続投する。

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◆「SUITS/スーツ2」月9史上歴代最長の話数に

全米メガヒットドラマ『SUITS』を原作とする『SUITS/スーツ』は、負け知らずの敏腕弁護士と経歴詐称の天才青年の2人がさまざまなケースの訴訟に向き合い問題を解決していく重厚なストーリーと、海外原作ならではのユーモラスさとテンポのいい2人の掛け合いが見どころのリーガルドラマ。

甲斐(織田)が大輔(中島)に2年間のボストン留学を勧めるところで終了したシーズン1からおよそ2年の月日が経ち、物語と現実の時間経過の合わさるタイミングで“月9”に帰ってくる。

『SUITS』のシーズン2を原作とした『SUITS/スーツ2』は、フジテレビ「月9ドラマ」枠としては135作品目。これまでの最長話数となる全13話を超える“月9”史上、歴代最長の話数で放送。話数はまだ未定だが、通常の話数より大きく拡大し、7月まで放送する。

◆織田裕二、中島裕翔の成長に期待

織田が前作に引き続き演じる主人公・甲斐正午は、日本の4大法律事務所の一つ「幸村・上杉法律事務所」のシニアパートナーとして1、2位を争う活躍をする敏腕弁護士。自他共に認める優秀な男で頭も切れる反面、非常に傲慢な性格で、勝つためなら違法行為ギリギリの際どい手段を用いることもある。東大入学後に、ハーバード大学に留学した経歴を持つエリート中のエリートで、企業の買収や合併、企業間の戦略的提携など、主に“金になる”仕事を担当する事務所の稼ぎ頭という役どころ。

主演を務めた地上波連続ドラマのシリーズ化は、1987年のデビューから33年のキャリアの中でも今作が初となることに、「言われるまで気づきませんでした(笑)。“またやって!”と言われるのはうれしいことです」と喜びを語り、「“言われたら言い返す”、“言われなくても言い返す”甲斐正午という弁護士。紳士の仮面を被った狼、野心家で自信家のちょっと小さい男。こういう役を演じるのは楽しいです。また暴れまわります!」と意気込んだ。

◆中島裕翔「“成長したな”って織田さんに言ってもらいたいです」

そして、対する中島は「このドラマが帰ってくるのは、1ファンとしてもうれしいですし、またあのチームで一緒にお仕事できることがとてもうれしいです」と歓喜。役柄について「シーズン1の最後にボストンに行くことになったりと、少し原作と設定の違うところもあって、大輔は成長しているので自分もシーズン1を撮影していた時から変わったところを見せられたなと思います」と表現した。

◆「新レギュラーで最強の難敵も現れる」

また番組をプロデュースする後藤博幸氏は「33年続く月9史上最高話数で描けるのはすごくありがたい」とコメント「新レギュラーで最強の難敵も現れる中、甲斐(織田)と大輔(中島)がどう暴れてくれるのか、想像しただけでワクワクします。どうぞご期待ください!」と呼びかけている。(modelpress編集部)

◆甲斐正午役・織田裕二コメント

― シーズン2を迎え、改めて甲斐正午という男についての印象や役に対する思い。

“言われたら言い返す”、“言われなくても言い返す”甲斐正午という弁護士。紳士の仮面を被った狼、野心家で自信家のちょっと小さい男。こういう役を演じるのは楽しいです。また暴れまわります!

― 再びバディを組む中島裕翔さんについて。

「あの歳の頃の1〜2年は大きいので、どれだけ成長しているか見られるのが楽しみです。またよろしくです!」

― 地上波の連続ドラマでのシリーズ化はキャリア初となりますがいかがですか?

そうですね。言われるまで気づきませんでした(笑)。“またやって!”と言われるのはうれしいことです。

― 番組を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願い致します。

パワーアップした“SUITS/スーツ2”。幸村・上杉法律事務所、上杉氏はシーズン1には登場しませんでしたがいよいよ復帰し、それにより物語は大きく動き出します。日常を忘れて、SUITSの世界観を楽しんでください!

◆鈴木大輔役・中島裕翔(Hey! Say! JUMP)コメント

― 『SUITS/スーツ2』の放送が決まった時の率直な感想。

このドラマが帰ってくるのは、1ファンとしてもうれしいですし、またあのチームで一緒にお仕事できることがとてもうれしいです。おもしろいドラマをみんなで作れたらなと思います!

― シーズン2を迎え、改めて鈴木大輔の印象や役に対する思い。

シーズン1の最後にボストンに行くことになったりと、少し原作と設定の違うところもあって、大輔は成長しているので自分もシーズン1を撮影していた時から変わったところを見せられたなと思います。今作では、気楽にみんなとお芝居のキャッチボールをしたり、大輔が成長して帰ってきた強さだったりを見せられたらいいなって思っています。

― 再びバディを組む織田裕二さんについて。

近くにいると尊敬する部分や“主演たるものこうだ!”みたいなものを感じることができるので、そういうところをバッチリ盗みつつ、自分からも何かいい影響を織田さんに与えられるようになりたいなと思います!“成長したな”って織田さんに言ってもらいたいです!

― 番組を楽しみにしている視聴者に向けメッセージをお願い致します。

今回は長い戦いになりそうです(笑)。ここまで長い話数に挑戦したことがないので、少し不安ですが、日本版にローカライズしたスピード感のあるセリフ劇を楽しんでいただければうれしいです!

◆プロデュース 後藤博幸(フジテレビ 第一制作室)コメント

まずは、日本版“SUITS/スーツ2”を制作させていただけることに、アメリカ“SUITS”関係者の皆さまに敬意を表するとともに感謝申し上げます。アメリカのシーズン2では、陰謀渦巻く法律事務所内で派閥争いが起き、ハーヴィーとマイクを軸に激動の人間ドラマが展開されます。これを絶妙なバランスで日本にローカライズしたドラマを、33年続く月9史上最高話数で描けるのはすごくありがたいことです。新レギュラーで最強の難敵も現れる中、甲斐(織田)と大輔(中島)がどう暴れてくれるのか、想像しただけでワクワクします。どうぞご期待ください!

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