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「有罪判決後も薬物使用」=覚せい剤など所持、大筋認める―槇原容疑者・警視庁

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2020年02月15日 15:30  時事通信社

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時事通信社

 歌手の槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤と危険ドラッグを所持したとして逮捕された事件で、槇原容疑者が過去に同種事件で有罪判決を受けた後、しばらくは違法薬物を絶っていたが、再び使うようになったという趣旨の供述をしていることが15日、関係者への取材で分かった。

 警視庁は槇原容疑者の認否を明らかにしていないが、逮捕容疑を大筋で認めていることも新たに判明。同庁は違法薬物の使用についても、引き続き調べる。

 槇原容疑者は2018年3〜4月、当時住んでいた東京都港区のマンション自室で覚せい剤と危険ドラッグを所持した疑いで逮捕された。部屋では覚せい剤を吸引する際に使用していたとみられるガラス製パイプも見つかっていた。

 槇原容疑者は1999年8月にも覚せい剤を所持したとして逮捕されている。公判では「(違法薬物を)一切やらないことを誓います」と述べ、同年12月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。

 しかし関係者によると、槇原容疑者は判決後、しばらくして違法薬物の使用を再開するようになったという。再開時期については「覚えていない」と話しているとみられる。 

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