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佐野勇斗&飯豊まりえ、恋する女性450人にエール「想いは伝えないとだよね〜」

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2020年02月17日 13:37  ORICON NEWS

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写真AbemaTV新オリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』の先行試写イベントに登場した(左から)佐野勇斗、飯豊まりえ
AbemaTV新オリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』の先行試写イベントに登場した(左から)佐野勇斗、飯豊まりえ
 俳優の佐野勇斗、女優の飯豊まりえが16日、都内で行われたAbemaTVオリジナルドラマ『僕だけが17歳の世界で』(20日スタート・毎週木曜 後11:00)の試写イベントに登場。集まった約450人の“恋がしたい”女性の観客から大きな拍手と歓声を浴びた。

【場面写真】佐野勇斗、飯豊まりえらが制服姿でわちゃわちゃ!

 連続ドラマ初主演となる佐野は「座長(主演)として頑張ろう! 引っ張っていこうという感じではなく、まずは自分のことを頑張ろう、明るくやろうと思っている」と意気込み。飯豊は「(1話)を3回みました!大人が見て恥ずかしくなることも無く、17歳にとっては憧れるしすごく繊細なドラマだと思いました。ファンタジーっていいですよ!胸キュンがあるのもいいし、“限られた時間”という設定も良いです」とアピールした。

 一方の佐野は「自分の作品をいつもは客観的に見れないんですけど、今回は見れました。1話の最後の芽衣ちゃん(飯豊)のシーンいいよね。あの時の表情みて、こういう顔か!やるやん!(笑)って思いました 」と話すと、飯豊さんは「そのシーン実は最初は涙がでなくて、撮りなおしたんです。クランクイン3日目くらいだったので気持ちがまだ持って行けてなくて撮り直しさせてもらって、ワンテイクで撮りました」と撮影の裏側を明かした。

 イベントの後半では、観客450名に対して“恋にまつわる質問”を実施。司会者から「今好きな人がいる人?」と聞かれると、会場ではまわりの様子を見ながら、ざわざわと手をあげる人がチラホラ。続いて「桜の咲く季節までに思いを伝えたいひとー?」という質問にはあまり手が上がらず、佐野は「想いは伝えないとだよね〜」と語りかけた。

 飯豊が佐野に“男性代表としてどう告白されたらきゅんとくるのか教えてほしい!”に質問すると、佐野は「電話とかがいいんじゃないですかね?この時代にはあまりないかな(笑)。あ、手紙とかいいんじゃないですか!考える時間もあるし気持ちもこもるしね」と男性側の視点での回答をすると、会場はさらに盛り上がった。

 本作は、誠実でピュアな航太(佐野)と曲がったことが嫌いな芽衣(飯豊)は、家が隣でずっと一緒に過ごしてきた幼なじみの高校二年生の2人が主人公。お互いを意識し始め、“好き”という想いをいつだって伝えられると思っていたが、卒業を待たずして航太は突然この世を去った…。それから7年後の2020年。真冬に季節はずれの桜が咲いたことを知った芽衣は、航太の死のショックから離れてしまった故郷に7年ぶりに戻り、美しく咲き誇る満開の桜の木の下を訪れる。そこに現れたのは、死んだはずの“あの日”の航太だった──。

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